サボテン2 高砂

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マミラリアの高砂です。ふさふさした毛の中に隠れるように棘があります。どんなに寒くても、マミラリアが咲き出すと春は近いなと感じます。(代表)
# by mgarden2 | 2005-02-03 20:10 | Comments(4)

早生みかんの剪定

数日前から父が早生みかんの剪定をしています。朝から晩までやっているのではなくて、時間のあるときに一本また一本という感じに。まだ大寒ですから、時期的にちょっと早すぎます。本来は2月中旬から3月にかけてやりたい作業です。今、みかんの枝や葉を切り落としてしまうと、残された一番大切な葉がまともに寒さを受けてしまいます。父は時間のあるときにやっておかないとやれなくなると言いますが・・・。そんな私も今日何本か剪定してしまいました。でもやはり早すぎますね。明日は心を鬼にして父の手から剪定鋏と鋸を取り上げます。(代表)
# by mgarden2 | 2005-02-01 22:43 | みかん | Comments(2)

パッションフルーツ

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数年前からサボテンのハウスの中でパッションフルーツを育てています。夏はサボテンを覆い尽くし困ってしまうほど生育しますが、冬の夜はハウス内がマイナス気温になることが多く、毎年大打撃を受けます。今年の冬は寒く、暮れの時点ですでにパッションフルーツの上部はすべて枯れてしまいました。いくつも実がついていたのですが、蔓が枯れると当たり前ですが実も熟すことができません。0度程度なら大丈夫ですが、マイナス3~4度まで下がるとかなり枯れこみます。それでも、根まですべて枯れてしまうことはなく、暖かくなれば生きている部分からまた芽を伸ばします。
今日、食べられそうなものだけ10個ほど持ち帰りましたが、結局食べられたのは3個だけでした。蜂蜜をかけて種ごとバリバリ。結局子供たちに食べられてしまいまいした。美味しかったそうです。
画像右のもの、大きさは直径約6センチ、重さは70グラムです。(代表)
# by mgarden2 | 2005-01-30 18:03 | 果樹(その他) | Comments(0)

テントウムシがやってきた

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1/25からハウスの最低設定温度を19度→21度に上げています。
マンゴーの開花株は83株/110株。
カイガラムシは20株ほど花穂の先に集中的についています。
時々茎の上を歩いているアリが目先を誘導してくれ見つけることもあります。
いつもカイガラがいる株にはいつもカイガラいて、普段からいない木には
カイガラはいません。
けれども一日カイガラ取りを油断すると一気に増えてしまいます。

先日、2株ほど、アブラムシが出始めたものがあり、
一時的にピカコーを撒布していましたが
今日はナナホシテントウムシを一匹見つけました。
このようなハウスの中にもきちんとやってきてくれるものなんですねー、
虫の知らせとはこのことだと思いました。
このテントウ君がアブラムシをどんどん食べてくれることを願っています。
AYA
M Garden
# by mgarden2 | 2005-01-29 21:20 | マンゴー | Comments(0)

多肉植物3 十二の巻‘白鳥’

b0028299_22619.jpgおそらく多肉植物に興味のない方にも、アロエの次に名を知られていると思われるハオルチア・十二の巻。普通の十二の巻はホームセンターなどで売られていますが、十二の巻にもいろいろなタイプがあり、お店では見ることができないものもあります。黄や白の斑が入ったものもありますが、今日は白斑の全斑‘白鳥’の紹介です。この白鳥、全斑とは言っても黄斑の全斑のものと違い、自身で育つことができます。ということは葉緑素が残っているということでしょうか。強めに遮光した場所に置けば、暑さ寒さに耐え盛んに仔吹きしてくれます。(代表)
# by mgarden2 | 2005-01-26 21:34 | Comments(0)

ジャボチカバの接木

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昨年秋に実生1年半の小葉系ジャボチカバの苗に、アッスーと呼ばれる大玉品種の枝を接ぎました。現在は画像のような状態になっています。台木の切断面は6ミリほど、接ぎ穂の太さは2~4ミリでかなり細いものを接ぎました。果樹を接木する場合、あまり細い枝を接ぐと普通は活着しませんが、ジャボチカバは傷を巻き込む力が強いのでしょう楽々活着しました。文献によればジャボチカバも太さが5ミリ以上の枝を接ぎ穂として用いるのがよいようです。あまり細い枝を使っても、接ぎ難いばかりでなく開花までに時間がかかりすぎるという欠点がありますから。私が接いだこのアッスーたち、実をつけてくれるのは多分10年ほど先のことでしょう。待ちきれません。四季なり種の場合は、ちょっと太目の枝を接げば2年ほどで実をならせ始めます。(代表)
# by mgarden2 | 2005-01-24 20:08 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

落゚葉゚拾い

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スギ、ヒノキ、マツ、コナラ、ササノハ・・・実にいろいろな葉が飛んできます。葉だけでなく枝までも。時には親指より太い生のスギの枝が、畑の中の方まで飛ばされてくることもあります。山間の茶園の宿命でしょうか。隣地は他家のものの場合が多いので、茶園のすぐ横が林という場合も多いのです。材木の値段が下がり、木が売れなくなったので、林の木々は大きくなるばかりです。山間の茶園はますます日が当たらなくなり、収量は落ち落ち葉の量だけが増えます。春先のこの腰の痛くなる作業、山間地の効率の悪さを痛感します。効率だけを追求していたら、とっくにやめている茶園で、腰の痛さを堪えて落ち葉を拾う季節が来ました。軍手をしていては上手くいかないので、素手で霜の降りた茶葉を掻き分けます。お茶刈りの邪魔になる落ち葉を拾い終われば春が来ます。忙しくなる前に、できることは少しでもやっておかなければなりません。(代表)
# by mgarden2 | 2005-01-22 19:52 | | Comments(2)