2018年 11月 27日 ( 1 )

デコポンに憧れた温州みかん

ようやく早生みかんのマルチシート除去作業をしました。
8月~4ヶ月間、畑に敷きっぱなしだったので
   シートの汚れがたまってしまいました。
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それで川から動力で水を上げ、
シートを一枚一枚デッキブラシで
ゴシゴシ汚れを洗い落としました。

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みかんの収穫が終わり、シートも外した後の畑です。


立冬を過ぎても暖かい日が続き、
裏年で実のなり方が薄かったことも重なって
3Lサイズを超えるものが沢山できてしまいました。
大きいみかんは果肉がパサつく鬆(す)上がりが
出やすいですが、形が整っているものは美味しく食べられます。
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2~3Lサイズの高林早生みかん


10月のある日、
みかんを収穫していたら、
ハイキングのグループでしょうか、
畑の横を通る人々が

「デコポンがなってるよ。」
「どこどこ?」
「ほら、あそこ。」
「へぇ~、デコポン。」
「デコポンだね~。」

と楽しそうな会話が聞こえてきました。

畑にデコポンを植えた覚えはなく、
高林温州みかんの畑のはずですが、
ハイキングのお客さんが間違えるのも無理はないでしょう、
首が凸になってそのまま樹にぶら下がっていたものが
道の横にいくつもなっていたのですから。


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デコポンを夢見た高林早生


来年は、デコポンの真似をしないで
首を引っ込めたままぶらさがってほしいです。





by mgarden2 | 2018-11-27 22:35 | みかん | Comments(0)