2005年 11月 25日 ( 1 )

エケベリア


温室の中でシックな橙色をしたエケベリアの仲間の錦晃星(Echeveria pulvinata)
の花が咲いています。葉の周りにフワフワとした柔らかい毛が生えているので触るのも
気持ちよい植物です。

11月に入って乾燥が続き、ハウスの横を流れる川の水がすっかり干上がって
しまいました。ハウス内で使う農業用水の確保ができなくなり、ここ一週間ほどは
毎朝代表が家で500Lの水をタンクに汲み、トラックで運んでマンゴーやジャボチカバなど
の水遣りをしています。

<重油高に水不足>
農村の倹しい生活では苦になりませんが、商いをするとなると社会で
取り上げられている問題と直にぶち当たってしまいます。
21世紀は水の世紀と言われているようです。
栽培に多量の水を必要としないサボテン類の栽培はエコ園芸として流行るかも
しれません。

みかんを切りながら、このような多肉植物と、廃園になった場所のみかんの幹を
土台にした多肉の寄せ植えなどを農園で利用できたら面白いんじゃないかと思いました。

MGarden(AYA)
by mgarden2 | 2005-11-25 21:49 | Comments(0)