台湾のマンゴーについていたピカピカシール

b0028299_1953681.jpg今日、スーパーに寄ったついでに、最近よく見かけるようになった台湾産のマンゴーを買ってみました。台湾産のマンゴーといえば、ある会社が沖縄産として売っていたという偽装事件が報道されたばかりです。「マンゴーよお前もか!」消費者の不信は増すばかりです。
今日買った画像の台湾産アーウィン、果重385グラムで598円でした。採りたてはもっと美味しかったのでしょうが、とにかく時間の経ちすぎで新鮮味がありません。横は今朝採れた我が家のマンゴーです。郵送で二日かかるとしても、やはり鮮度が違います。味のことはさておき、ひとつ感心したことを書きましょう。この台湾のマンゴーには縦14ミリ横20ミリの小さなシールが貼り付けられていて、そこには台湾台南という文字と、生産者の氏名、それに生産履歴を追跡するナンバー(14桁)とホームページのアドレス(http://taftj.afa.gov.tw/index.html)が書かれています。シールが光る上に字が非常に小さいので読み取るのに苦労しましたが、パソコンに上記のアドレスを打ち込むとなんと日本語のページが表れました。シール上の数字を打ち込み検索すると、シールにある生産者の生産履歴が表示され、いつどのような作業をしたかがわかるようになっています。ただ、農薬散布の日時だけかかれ、どのような薬剤を散布したかが記されていないのは残念でした。
輸入マンゴーがどれも不味いというわけではなく、もちろん輸入されたマンゴーの中にも美味しいものはあります。いろいろ食べ比べるのも勉強になります。(代表)
by mgarden2 | 2008-08-02 19:55 | マンゴー | Comments(0)
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