有朋自遠方来・・・待月楼でお食事

茶の新芽も日に日に大きくなり、我が家も来週には茶摘みを始められそうです。
ここ数日一番茶前の最後の肥料として、硫安を少しずつ撒いていました。
近所ではすでに刈り取りを始めた家もあり、いよいよという感じです。

今日は神奈川県でマキシスインターナショナルジャパンというタイヤ販売会社を経営している親友、蔡(サイ)が台湾本社正新輪胎(正新タイヤ)の陳社長、副社長、海外営業部部長、国内営業部次長を連れて静岡に遊びにきました。

マキシス(MAXXIS)というのは、タイヤメーカー正新輪胎の数ある自社ブランドの中のトップブランドで、日本での知名度はいまいちですが、世界的に見れば名の通ったタイヤブランドといえます。

数日前に電話をもらっていたので、地元の料亭待月楼に予約を入れておきました。
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料理が美味しいのはもちろんのこと、畳の部屋から見下ろす庭のきれいなこと。
陳社長は何度も日本に来ていますが、静岡は初めてだそうで、静岡茶に大変興味を持たれている様子でした。
実はここのところ台湾のお金持ちの間では日本茶が静かなブームになっています。
西川農園のお茶もここ何年か蔡を通じて正新輪胎に届いているのです。

英語と日本語が堪能で、腰が低く、知識人の雰囲気を漂わす陳社長、この3月にある大学から名誉博士号をいただいたそうです。
2万人以上の従業員を率い、世界160カ国以上でタイヤを販売する大メーカーの社長は、実に博識な方でした。

久々に論語の一説が頭に浮かんだ春の一日・・・不亦楽。(代表)
by mgarden2 | 2012-04-25 21:30 | 外遊録 | Comments(0)
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