製材所

b0028299_20561935.jpg昨日山から農道まで運び出した木材を、今日はトラックに載せて知り合いの製材所に運び込みました。今回は柱は作らず全て板用なので、切り出した木材は全て木材を扱う中では一番短い長さの2メートルに統一してあります。それでも切り口の径が30センチを越えるヒノキなど、半乾きの状態とはいえかなりの重量があります。手作業でのトラックへの積み込みはけっこう骨が折れます。十数本載せただけですが汗をかきました。知人の製材所に着いてからは、とくにすることはなく、知人夫婦が手際よく木材を大型の電動ノコに据付け、私は瞬く間に刻みあがる木板を1枚1枚トラックに積み戻すだけです。5分、6分、1寸、1寸2分と用途別に4つの厚さに挽き分けられた木板の山が、つい今しがたまではどーんとした丸太の山だったことを思うと、感動にも似た思いが薄っすらとわいてきます。家に戻り、100枚近い数の板たちを壁やフェンスに立て掛けて作業終了。数日間乾かしたあと、1寸の板でマンゴーやジャボチカバの剪定屑置き場の囲いを作る予定です。他の厚さの板は、我が家の補修などで必要とされる日まで倉庫の中で他の材木たちと一緒に保管されます。(代表)
by mgarden2 | 2009-02-06 21:37 | 農家の暮らし | Comments(0)
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