ジャボチカバの寄せ植え

家の裏庭に置いていたジャボチカバの苗や鉢植えを11月下旬にハウスへ移動しました。
その中の一鉢に、イオノプシディムの花が紛れ込んでいて、一鉢同居の格好になっています。
ジャボチカバも苗が小さいうちはこのような寄せ植えで楽しんでみるのも良いと思います。


MGarden(AYA)
# by mgarden2 | 2005-12-12 21:58 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

青島みかん収穫始めました

今日のニュースの中の季節の便りで、市内で青島みかん収穫の最盛期を迎えたと報道がありました。今年はどこでも実ものは良好のようです。
我が家でも今日から青島みかんの収穫を始めました。
朝7時半に園に登ると「ピーピー、キーキー」とヒヨドリが騒ぎたて始めました。
貴重な食糧をヨコドリするなと言わんばかりです。
30分ほど経つと鳥も観念したのか、騒動が治まりました。
もしくは、私の耳が鳥の鳴き声に慣れてきたのと同時に
みかんの収穫に神経が注がれて聴こえなくなったのかもしれません。


山の斜面で上を見上げて写したみかんです。

赤く色づいた実を選びながらゆっくりと収穫。
ところどころ、ヤノネカイガラの害に遭ったみかんがあり、
それはそのまま置きました。
父と代表は、私が魚篭(ビク)に1杯切る間に2杯分切るスピードで切り続けます。
手と鋏が素早く連動して、まるでみかん収穫マシンのように動きます。
収穫したみかんはしばらく貯蔵し、甘みがのってきた頃(12月下旬)に発送します。

MGarden(AYA)
# by mgarden2 | 2005-12-09 19:32 | みかん | Comments(0)

巨大アスパラガス

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秋から伸び始めたアガベ・ベネズエラの花茎、あれよあれよという間にハウスの天井に届いてしまいました。フィルムに穴が開いては叶わないので、今日脚立を持っていってカマで先端を切り取りました。4年は張ったままにできるかなり丈夫なフィルムですが、蕾の先端がつかえていた部分はすでに伸びてしまっていました。アガベ本体は縦横1メートル以上、花茎は残念ながら3メートルの高さで切断。切り取った部分を見るとまだ伸びそうな様子でした。家に持ち帰り両親に「アスパラガスが採れた」と言って見せると「・・・」となりました。カマでもなかなか切れないくらい硬かったので、きっと茹でても硬くて食べられないでしょう。ちなみにテキーラというお酒はある種のアガベから造られます。
(代表)
# by mgarden2 | 2005-12-07 17:09 | Comments(4)

みかんの農薬散布

青島みかんに貯蔵病害(※)対策で殺菌剤を撒布しました。
今回使った薬剤はベンレート水和剤という農薬で、4000倍に希釈したものです。
青島みかんを注文していただいている方の中には、
「農薬漬けのみかんなのね。心配だわ。予約を取り消そうかしら・・・。」
とお思いになる方もいるかもしれませんので、もう少し説明を書き足します。
このベンレートはみかんについては収穫までに4回使用でき、かつ
収穫の前日まで使用可能ということで登録されています。
我が家の場合は収穫までに今日1回のみの使用です。
必要最低限の農薬と考えて行っています。

(※)
貯蔵病害とは、主に青かび 緑かび 軸腐病 炭疽病 黒斑病をさして言っています。

MGarden(AYA)
# by mgarden2 | 2005-12-06 20:03 | みかん | Comments(0)

ハウスの最高温度設定は難しい

先週までハウスの最高温度は30度くらいになるようにしていましたが、花芽を伸ばし始めたマンゴーがあったので、急遽最高温度を22度くらいまで下げました。ジャボチカバがたくさん蕾をつけているので、ハウス内の温度をあまり下げたくなかったのですが、今マンゴーに花芽を伸ばされては燃料代がかかって仕方ないので、ジャボチカバの花を諦めて温度を下げたというわけです。ハウス内の温度を10度台まで下げればマンゴーの芽はまったく生長しなくなるようですが、実は私は何度まで下げるとマンゴーの生長が止まり、また昼間の温度を何度までなら下げても大丈夫というデータがありません。燃料代節約のため、昨年は8度に設定したハウスの最低温度ですが、今年は6度に設定してあります。これも心配なことのひとつです。冬の間に低温にさらしすぎて樹勢を落としてしまうと、病気が出やすくなったり実のなり具合に問題が出るかもしれません。
マンゴー栽培の経験がほとんどない私には、冬の間の温度管理は最大の謎です。経験をつむことによってのみ、この問題は解決されるものなのでしょう。先は長いようです。
(代表)
# by mgarden2 | 2005-12-05 18:40 | マンゴー | Comments(0)

ふ~ふふ~ん

代表と一緒に酪農家(市内)のところへ行き、堆肥約800Kを購入してきました。
そして積んで来た堆肥を20K入りの肥料40袋に小分けする作業をしていました。
>勇姿がお見せできなくて残念です。

堆肥は主にこれから行うマンゴー110鉢の植え替えに使用する予定です。
代表の話では1鉢で5Kぐらい使用するようです。
今年販売したマンゴーは牛糞堆肥をいれないで栽培しましたが、
これを入れることで更に味・品質の向上を目指します。


写真は堆肥を1tトラックに積み終えたところです。
触ってみたら全体がふっくらと柔らかく、上等のものでした。
これで3000円でした。100円ショップ並みの安さですね。

MGarden(AYA)
# by mgarden2 | 2005-12-02 18:12 | マンゴー | Comments(0)

渇水

果樹温室内には井戸をついてあるのですが、毎年12月から2月頃までの雨の少ない期間は干上がってしまいます。今年は秋に雨が少なかったせいもあり、11月の中旬から干上がってしまいました。ここ半月は、農薬散布用のタンク(1100リットルあるいは500リットルのどちらか)に水を汲んで運び潅水しています。正直面倒です。以前から考えていたことですが、ハウスの東西どちらにもある小川のどちらかから水を吸い上げれば、冬の渇水期でもなんとか間に合いそうです。今日、父と実況見分(?)した結果、ハウスの西側にある小川から水をくみ上げることにしました。必要なものは、過般式の小さなポンプ、あるいは小さな水中ポンプ、電源まで届く約80メートルのコード、約80メートルのホースです。水の流れからして、1分間に溜まる水量は30リットル前後のようです。汲み上げる高さは約2メートル、ホースの長さ80メートルから生じる抵抗を考えても、そう大きなポンプは使えません。明日、ホームセンターに行って材料を揃えます。実は今日下見に行ったのですが、大体2~3万円でなんとかなります。施設園芸に手を染めて3年。一番に必要なものは資金。二番目に必要なものは水でしょうか。とにかく水がないことにはなんともなりません。冬の渇水期でも安心して潅水できるよう、なんとか工夫して水源を確保するつもりです。(代表)
# by mgarden2 | 2005-11-30 19:48 | マンゴー | Comments(0)