マーキングマンゴー

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左右2枚の写真は今日のマンゴー達の代表です。
左は12月下旬としては順調だと思う芽。
右は摘芯のし忘れか?有葉花の状態のマンゴーです。
今からでも摘芯した方が良いのかもしれませんが
比較検討・経過観察も必要なので二つのマンゴーにビニールテープを巻いて
マーキングしました。

@先日のピカコー徹底撒布でカイガラムシがほとんどいなくなりました。

                                          <文>

M Garden
# by mgarden2 | 2004-12-21 22:14 | マンゴー | Comments(1)

続・根に咲いた花

昨晩「まさか地中に潜っている根に花は咲かないと思いますが・・・」と書きましたが、ちょっと気になることを思い出し、寝際に布団にもぐって岩佐俊吉 著「図説 熱帯の果樹」のページをめくりました。
ジャボチカバのように幹に直接なるものを幹生果と言います。代表的なものに、カカオやパラミツ(ジャックフルーツ)などがあります。実は「図説 熱帯の果樹」の中にパラミツに関するこんな面白い記述があります。―極めて古い木になると根にも結実し,地を割って現れた果実は美味であると言われる―。と言うことは、根に花が咲いて実がなると言うことになります。パラミツは長さ30~75センチ、重さ10~20キロ、ときには30キロを越える大きな実を着けることで有名です。そんなものが冬眠から覚めたカメのように地面から現れてくる姿を想像するだけで、私などなんだかわくわくしてしまいます。この場合、根に光は届いていないと思われますが、おそらく幹に近い部分に実がつくのだと想像します。(実際はどのようなものか私は知りません)
ジャボチカバの花芽形成に光が必要かどうか?それは実験すればすぐにわかることです。「幹に当る光線量と結実量の関係」などと題してやってみる価値はありそうです。ジャボチカバの場合も土中の根に実を結ぶことがありえるのでしょうか?想像が膨らみません・・・。いずれにしても根に実をつけるなどということは、幹生果を生じる植物のみがなしえる離れ業なのだと言えるでしょう。
沖縄では農家の庭先でパラミツが実を結んでいます。当園は約2年前に沖縄からジャボチカバを導入した際、パラミツの実生苗も2本購入しました。現在樹高は3メートルほどになっています。通常実生8年生から結実し始めると言う記述がありますので、数年後が楽しみです。(代表)
# by mgarden2 | 2004-12-18 22:10 | Cafe Jaboticaba | Comments(1)

根に咲いた花!


ジャボチカバに水やりをしているときに、むき出しになった根に蕾がついているのに気がつきました。今朝見ると花が咲いていたので、写真を撮ってみました。まさか地中に潜っている根に花は咲かないと思いますが、このように地表に出てしまった根には幹と同じように花が咲くことがわかりました。葉が込み合いすぎて幹に日が当らないと、蕾がつきにくくなるという報告があるので、むき出しになった根に光が当たり蕾を持ったのだと考えられます。それにしても不思議な植物です。(代表)



HP*M Garden
# by mgarden2 | 2004-12-17 18:27 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

苦土石灰施用

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ジャボチカバのハウス(800平米弱)に苦土石灰を70キロほど撒きました。もともと茶園だったところにハウスを建てたので、土はかなり酸性になっています。苦土(マグネシウム)欠乏と思われる症状も出ているので、土のPhを高めるためと、苦土の補充を兼ねての作業です。
今日はわりとまとまったジャボチカバの開花が見られましたが、苦土石灰を撒いたあとで写真を撮ったら、背景が白くなりあまり見栄えのしないものになってしまいました。(代表)
# by mgarden2 | 2004-12-15 20:03 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

ブラジルのジャボチカバ

先日ブラジルに居られます石崎様にジャボチカバ情報提供を
お願いしたところ、ジオログに画像付きで現地の様子を
お知らせいただきました。
原産地ではキロ単価の安いこと、
移植が難しい植物のようだとのこと。
驚きました・・。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/takashiishizaki

            
  by 文
HPm garden
# by mgarden2 | 2004-12-12 21:34 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

マンゴーの手入れ

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2日のインターバルをおいてマンゴーにピカコー10倍を撒布したところ
写真のようにカイガラムシがコロリ。と動かなくなっていました。
綿を出す気配がありません。
これはピカコー10倍の濃度でカイガラムシの気門がふさがった
ということと考えたいです。
次回のカイガラムシ発生時期までどのくらいの期間があるかわかりませんが
しばらくこのまま様子を観察してみます。

下の写真はマンゴーの花芽の様子です。
今このように花芽が出ているのは110株のうち数株なので
花芽のスタート時期を一致させるために写真の花芽を欠きます。
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マンゴーの神様は女性に優しい。と、ある文献で読みました。
それだけの理由でマンゴー栽培経験が浅い私が管理を買ってでている次第です。
                                      by 文
HP  M Garden
# by mgarden2 | 2004-12-10 20:00 | マンゴー | Comments(0)

サボテンと多肉植物の寄せ植え

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久しぶりにサボテンと多肉植物の寄せ植えを作ってみました。以前は、このような寄せ植えを幼稚園のバザーなどで売ったこともあるのですが、最近は忙しいこともあり、寄せ植えとはご無沙汰でした。毎月欠かすことなく参加しているサボテンの趣味の会では、単品での売買が主になっています。
植えられているものの名前ですが、手前および全体(多肉)セダムの一種、二列目左から(サボテン)海王丸、(サ)烏城丸、(サ)ランポー玉、三列目(多)ブロンズ姫、(サ)碧瑠璃ランポー玉、(サ)明星、四列目(碧瑠璃ランポー玉の後ろ)(多)月兎耳、五列目(多)ハオルチアの一種、(多)オーロラ、(多)寿、以上11種です。
鉢の幅は10センチです。画像ではもっと大きく見えるかもしれませんが、実際はかなりコンパクトな寄せ植えになっています。使った11種は、どれも育て易い種類で、温室がなくても十分育てることができるものばかり。将来は、農園の中にサボテンと多肉の展示場を設けたいと密かに考えています。販売するものも並べられればなおいいことですが。現在は農園とは別の場所に、計48坪のサボテンと多肉植物専用のハウスを持っていますが、観光農園を始めればそちらの面倒を見る暇がなくなるでしょう。そんなわけで、サボテンと多肉植物のハウスを引っ越し、観光農園の一部に組み込みたいと思うわけです。(代表)
# by mgarden2 | 2004-12-07 18:36 | Comments(0)