マンゴーの花に来たギンバエ

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セグロイワシ作戦に失敗したので次はイカの内臓とマグロのアラを、
今度は乾燥しないように新聞紙で覆い、ハウス内の2箇所に置きました。
2日前のしかけです。
その成果あり、今日ギンバエが3匹マンゴーの花に止まっていました。
花から花へ・・、
昆虫違いですが懐かしいメロディーが頭の中で回転しました。

ギンバエがこんなに頼もしく感じられるとは、マンゴー農家冥利に尽きます。
まだ蠅の数が足りないので、明日は米糠に水をいれて蠅を
おびき寄せてみようと思います。(hideちゃん 情報提供ありがとう!)

次回は今日書ききれなくなってしまったカイガラムシについての話です。
(AYA)
M Garden
# by mgarden2 | 2005-01-14 22:07 | マンゴー | Comments(0)

Flies , welcome!


このアジサイのような葉をしている植物はドンベアというアオギリ科の熱帯の植物です。
ここ数年タキイの通販で売られているのを見ますが(最新号は4号鉢で1300円)
写真のドンベアは2年前に沖縄のマンゴー農家からさし穂をいただいてやっと
ここまで成長したものです。
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このドンベアはマンゴーの開花と同じ時期にアジサイのようなボール型のきれいな花が
咲きます。ギンバエが花に集まってくるのでマンゴー農家の間では受粉を助けるために
マンゴーと一緒に育てているところもあるようです。
園のマンゴーは日に日に開花株が増えてきたのですが、期待のドンベアは
一向に花が咲く気配がありません。
そこで考えたのが魚でハエを呼ぶ策。
一昨日、1パック150円のセグロイワシをこのようにマンゴー鉢に置いてみました。
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翌日には蠅らしきものを5,6匹みかけたのですが
今日にはこのセグロイワシが干からびて煮干状態になってしまいました。
今度は魚のアラを置いて再度Flies , welcome! なのです。
AYA
                                               
M Garden
# by mgarden2 | 2005-01-11 20:33 | マンゴー | Comments(4)

紫葉のマンゴー

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開花株が110鉢中5株と日に日に花数が増えてきたハウスです。
昨日マンゴーにピカコーを撒布したところ、カイガラは目で確認できる範囲で
2、3箇所の範囲まで減りました。


写真は我が園ではあまり見ることのない紫色の葉のマンゴーです。
同じ株から出て他の枝につく葉はみな緑色ですが、
今、一枝だけ紫色になっているのです。これは台木が台湾産の在来種のマンゴーで、
その台木の枝からでた新芽はこのように濃い紫色をしているのです。
この葉をちぎって嗅いでみるとアーウィンの品種よりも強い芳香がします。

インドでは結婚式等の吉事の際にマンゴーの葉で花綱をこしらえて
部屋の入り口に張り巡らすとか。
爽やかなテルペン油と蜜の香りで祝福された式はさぞかし至福の時を過ごす
ことができるに違いありませんね。   

ハウス内最高温度34.5度 最低温度14.5度 午前の仕事中23度
AYA
M Garden
# by mgarden2 | 2005-01-08 21:10 | マンゴー | Comments(0)

多肉植物2 オブツーサ

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ハオルチア属のオブツーサです。この透き通った窓がなんともいえません。ハオルチアは大間かに言うと硬葉系と軟葉系に分けることができ、この種は軟葉系の中では玉扇、万象、寿の仲間などと並び大きな人気を誇っています。タイプにより、葉の色や模様、形が微妙に違っています。(代表)
# by mgarden2 | 2005-01-07 20:24 | Comments(0)

マンゴーの施肥

ハウス内で1鉢だけ花が咲きました。
あとの鉢も花芽が完全に形成されてきたので今日は窒素分を与えることにしました。
鉢植えマンゴーに1株につき苦土重焼燐大さじ1杯 魚粕大さじ3杯ずつ投与しました。

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写真は先日のマーキングマンゴーのその後の経過です。
左上の小さい写真は今、芽の準備段階です。
夫のコメントではこれは花芽が形成される芽とのことですが、
私にはまだよくわかりません。
右の写真は花芽がしっかり見えています。あと数日で開花すると思われます。

ハウス内最高温度20.5度 最低温度14.5度 午前の仕事中15度
M Garden
# by mgarden2 | 2005-01-06 21:50 | マンゴー | Comments(0)

マンゴーのマルチ

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ハウス内最高温度35度 最低14.5度

マンゴーの実がなった時に果実全体に色がまんべんなく着く様に
みかん園でよく使っている白のビニールマルチシートを敷きました。
反射光を利用して果実の下の部分にもよく光をあてようという計画です。
ただし、これは夫の考えで、みかん園用のマルチシートがマンゴーに有用かどうかは
結果がでないとわかりません。

初夏にはサングラスが必要そうです。



M Garden< AYA>
# by mgarden2 | 2005-01-05 20:40 | マンゴー | Comments(0)

根域抑制栽培失敗

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まだ仮植の状態のマンゴーですが、怖いのは鉢から根がはみ出して直接地面から水分や養分を吸収してしまうことです。そうなると、木の生育は旺盛になりますが、蕾がつきにくくなります。レンガやブロックを鉢の下にあてがう余裕もないので、山から切り出した材木を輪切りにして、鉢を地面から持ち上げています。しかし、木材は水分を吸い腐食し、鉢から出た根が食い込んでいきます。昨年何度か鉢を持ち上げて点検し、そのつどはみ出した根も切ってきました。最後に点検したのは夏の終わりだったでしょうか。もう大丈夫だろうと安心していたら、なんのことはない、ほとんどの鉢から根がはみ出し、腐った木材を取りぬけ、手では到底抜けないほどの太さになって地面に食い込んでいました。(マンゴーの根は切れやすいので、強い力で鉢を持ち上げれば、5ミリくらいまでの太さの根なら簡単に切れてしまいます)画像を見ればわかりますが、このように何本もの根が鉢からはみ出して、直接地面から水分と養分を吸っているのです。鉢植えの意味がありません。そのせいで、今年は有葉花が多いのかもしれません。こんな状態ですが、しかし蕾はしっかりついています。この画像の株もすでに花を咲かせていました。マンゴーの花芽形成促進には、低温に当てることが重要だと言われています。一定時間以上低温に遭わせれば、地植えのマンゴーでも相当数の蕾をつけることができるかもしれません。以前から地植えのマンゴーで実験してみたいと思っているのですが、一度地植えしてしまうと移植はほぼ不可能なので、それがネックとなり未だ取組んでいません。しかし、今日見た根の状態と花芽の着き具合からして、これはやはり試してみる必要があると感じました。(代表)
# by mgarden2 | 2005-01-04 20:28 | マンゴー | Comments(2)