花盛りマンゴーにくるお客様②

やっと蠅がたくさん出てきました。ハウス内は蠅天国です。
あと1週間早く出てくれればよかったな、と思うところですが
これは来年度の参考にしておくことにして、


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今日はハナアブも受粉の助けにきていました。
これと対でもう一匹いるのでこれから咲く花は幸せです。
彼らに頑張ってもらって沢山受粉ができると思います。


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先日テントウ虫をハウスで見つけましたが今日はマンゴーの茎の上にその幼虫をみつけました。
なにやらもそもそしています。

このマンゴーの株にはアブラムシが沢山ついていました。
その株に産み付けたテントウムシの親心を知る思いです。

M Garden
AYA
# by mgarden2 | 2005-02-11 12:17 | マンゴー | Comments(2)

花盛りマンゴーにくるお客様①

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マンゴーの穂の中には垂れ下がって地面についてしまうものもあり、
吊り上げをしないでいたらダンゴムシがよじ登ってきてどうやら花を食べているようです。
ダンゴムシは枯葉や朽木などを肥やしにしていると思っていましたが
新鮮な果実も好むようです。
農家にとっては害虫のダンゴムシですが、ダンゴムシをネットで検索してみると
日本ダンゴムシ協会始めダンゴムシに好意的なサイトが多いのには驚きました。

M Garden
AYA
# by mgarden2 | 2005-02-11 12:13 | マンゴー | Comments(0)

シイタケ菌打ち

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午後、子供たちと一緒にコナラにシイタケの菌打ちをしました。昨年は他所の子供たちも参加しての菌打ちでしたが、金槌を持っての作業でちょっと危ないので、今年はうちの子供たちだけ。私がドリルで穴を空けていくよりも早く子供たちは種駒を打ち込んでいくので、恥ずかしい話しですが息が切れました。種駒の大きさは直径1センチ、長さ1.8センチ。ここから徐々にてシイタケの菌がコナラの中に広がっていきます。今日菌打ちしたほだ木は、来年の秋頃からシイタケが採れるようになります。今年はシイタケの菌打ちをしなくてもいいと父は言っていましたが、父が旅行に出ているのをいいことに、勝手にコナラを伐採してしまったというわけです。今年もシイタケの菌打ちができて、子供たちは大喜びでした。(代表)
# by mgarden2 | 2005-02-05 19:55 | Comments(4)

たぶんヤママユガの繭

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今日の午後、かつてはみかん畑だった山からコナラを伐り出しました。植えて10年以上、シイタケのほだ木に丁度よい太さです。いらない枝を鉈で払っているとき、先の方になにやら黄色いクモの卵が入っている袋のようなものが見えました。ずいぶん大きいなと思いながら近くに引き寄せてよく見ると、それはクモのものではなくガの繭でした。もとは5センチくらいあったのでしょう。下部がほつれていて、触ってみるととてもよい手触りです。家に持ち帰り、妻や子供たちに「本物の絹だよ」と触ってもらいました。しかし、なぜカイコがコナラに繭を作ったのでしょう。もしや・・・図鑑を引っ張り出して調べました。この繭はカイコのものではなく、どうやらヤママユガのものだということがわかりました。夏にできたばかりの繭は、しばらくはきれいな緑色をしていたものと思われます。できたばかりの繭はどんなにかきれいなことでしょう。こんな虫たちがすぐそばにいるということは、考えてみればとてもすてきなことです。(代表)
# by mgarden2 | 2005-02-04 21:44 | Comments(0)

サボテン2 高砂

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マミラリアの高砂です。ふさふさした毛の中に隠れるように棘があります。どんなに寒くても、マミラリアが咲き出すと春は近いなと感じます。(代表)
# by mgarden2 | 2005-02-03 20:10 | Comments(4)

早生みかんの剪定

数日前から父が早生みかんの剪定をしています。朝から晩までやっているのではなくて、時間のあるときに一本また一本という感じに。まだ大寒ですから、時期的にちょっと早すぎます。本来は2月中旬から3月にかけてやりたい作業です。今、みかんの枝や葉を切り落としてしまうと、残された一番大切な葉がまともに寒さを受けてしまいます。父は時間のあるときにやっておかないとやれなくなると言いますが・・・。そんな私も今日何本か剪定してしまいました。でもやはり早すぎますね。明日は心を鬼にして父の手から剪定鋏と鋸を取り上げます。(代表)
# by mgarden2 | 2005-02-01 22:43 | みかん | Comments(2)

パッションフルーツ

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数年前からサボテンのハウスの中でパッションフルーツを育てています。夏はサボテンを覆い尽くし困ってしまうほど生育しますが、冬の夜はハウス内がマイナス気温になることが多く、毎年大打撃を受けます。今年の冬は寒く、暮れの時点ですでにパッションフルーツの上部はすべて枯れてしまいました。いくつも実がついていたのですが、蔓が枯れると当たり前ですが実も熟すことができません。0度程度なら大丈夫ですが、マイナス3~4度まで下がるとかなり枯れこみます。それでも、根まですべて枯れてしまうことはなく、暖かくなれば生きている部分からまた芽を伸ばします。
今日、食べられそうなものだけ10個ほど持ち帰りましたが、結局食べられたのは3個だけでした。蜂蜜をかけて種ごとバリバリ。結局子供たちに食べられてしまいまいした。美味しかったそうです。
画像右のもの、大きさは直径約6センチ、重さは70グラムです。(代表)
# by mgarden2 | 2005-01-30 18:03 | 果樹(その他) | Comments(0)