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研修

一日経って書き直しです。
今日はY君にCafe Jaboticabaの手伝いをしてもらいました。Y君、接客はちょっと苦手でしょうか。そういう私も接客は大の苦手で、一日農園カフェをやったあとはどっと疲れが出ます。ジャボチカバ号で家に戻ると、なんだか長い旅から戻ったときのような感覚を覚えます。
たまに勉強も兼ねて外出すると、どこのお店でもお客さんと上手にコミュニケーションをとっていて感心させられます。皆それぞれ努力をしてきたはずです。
私ももう少し上手に喋ることができればと思うのですが、なかなか進歩がありません。研修生を受け入れる前に、私自身が研修を受ける必要がありそうです。しかし、Y君は恐ろしいほどの速攻でやってきました。我が家にとっては初めての住み込み研修受け入れ、残り25日です。(代表)
by mgarden2 | 2010-01-31 23:06 | 農家の暮らし | Comments(0)

1月31日摘み取り情報

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明日はジャボチカバ、四季なりジャボチカバ、どちらも摘み取り可能です。
ジャボチカバのお菓子を用意してお待ちしています。

続きはまた夜にでも。(代表)
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 夜です。
 先日の産学官交流会で<ジャボチカバジャムとチョコレートの相性の良さ>の
 コメントをいただいた事をきっかけに、例によって猪突猛進宜しく、
 チョコレートケーキを試作しました。
 ジャボチカバのジャムを中に入れたガナッシュケーキです。
 小さなケーキですが、農園カフェでは少しアレンジして出してみようと思っています。

他に
ムースのケーキ
レモンケーキ
ロールケーキ
バトン
ロシアンクッキー(ガチョーン!バージョン・・・生地がゆるかった・・・)
どれも少量ずつですが、作ってみました。

明日も冷えると思いますが、よろしかったらお茶にいらしてください。
Y君もカフェに出る予定です。どうぞ宜しくお願いします。(AYA  記 21:30)
by mgarden2 | 2010-01-30 12:28 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

井戸の蓋

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雨の一日。
午前中は確定申告用の決算書の作成に没頭していました。
冷や汗がしたたります。
午後、ハウス内の井戸のポンプを下ろした穴に蓋をしました。まずは研修生のY君に図面を引いてもらい、それを基に私が電動ノコぐい~んと。厚さ1寸2分の板でもらくらくです。大きな間違いもなく、無事蓋ができました。(代表)
by mgarden2 | 2010-01-28 21:28 | 農家の暮らし | Comments(0)

研修生来園

長野県にある八ヶ岳中央農業実践大学校より研修生のY君がやってきました。今年成人式を終えたばかりの若者です。学校ではレタスやセロリなどを栽培しているそうですが、将来は観光農園を開きたいとのこと、今から目標がはっきりしていれば夢の実現もそう遠いことではないでしょう。
明日から約1ヶ月当園で働きながら学んでもらうわけですが、こんな時期ですしまずは薪割りでもと考えています。
水泳は得意なようですが柔道はやらないようで、息子はちょっとがっかりだったかもしれません。(代表)
by mgarden2 | 2010-01-27 22:20 | 農家の暮らし | Comments(0)

日録

清水商工会議所主催の「移動産学官講演会・交流会」に参加してきました。
会は静岡県立農業高校内で行われました。この高校の食品科学部は去年、
高校生全国パンコンテストで一位、2位に入賞した生徒がいる実力のある部活です。
交流会では、トマトを使ったパンや、薪釜ピザ、橙ケーキ、チョコレートラスクなどなど
高校生のアイデアと情熱が一杯詰まったメニューをいただいてきました。
また、浜松でフランス菓子店「アボンドンス」を経営されているエベルレ・ベルナール・ピエール・クロード氏にジャボチカバジャムを食べてもらうチャンスをいただきました。クロード氏の感想は「ブルーベリージャムとブラックベリージャムをあわせたような美味しいジャムですね。チョコレートとの相性もいいと思います」とのことでした。レシピ開発の参考にさせていただきます。


<お知らせ>
突然ですが、明日から約一ヶ月間我が家に農業研修生が来ることになりました。
ブログにも時々登場するかもしれませんが、よろしくお願いします。

息子に「これからの農業を背負う大切な人がしばらく一緒に住むからよろしくね。」と説明すると、「背負ったら次は投げ飛ばさなくちゃね。」と、柔道をやっている息子は喜びながら答えていました。

(AYA)
by mgarden2 | 2010-01-26 21:43 | 農家の暮らし | Comments(0)

ジャボチカバのムース

1月にこんなに沢山ジャボチカバが採れるとは、去年までは思いもよりませんでした。
今月はジャムを数キロ作りました。水洗いから一粒一粒の皮むき、種取りが全て手作業ですので大量生産までには至りませんが、美味しいジャムができています。

昨日はジャボチカバジャムとジャボチカバソースを使ったジャボチカバのムースを作ってみました。

ジャボチカバのムース
作り方はハワイに一家で移住したmemcyさんより教えていただいたものを参考にさせていただきました。
memcyさんは他にも沢山手作りお菓子をブログで紹介されています。
memcyのハワイ暮らし
驚異のトロピカルフルーツ「ジャボチカバ」~2007年3月3日記載~
こんなに沢山のジャボチカバがなるとは、お見事~~!と惚れ惚れしました。
我が家のジャボチカバの大先輩です。
memcyさん、作り方を教えていただきありがとうございました。

こちらのムースは来週も作りますので、お立ち寄りの際、よろしければ召し上がって見て下さい。

(AYA)
by mgarden2 | 2010-01-25 19:15 | ジャボチカバ | Comments(0)

着色後もなかなか味の乗らないジャボチカバ

温室の中は春のような暖かさ。今朝はほんの少しですが花も見られました。
四季なりジャボチカバは果実が緑色から濃紺(黒っぽい色)に変色した時点で完熟なのに対し、ジャボチカバ(小葉系)は色づいたからといってすぐに摘み取ってしまうと渋みがあったり酸っぱかったりで美味しくありません。夏なら色付いて数日たてば完熟ですが、今の時期の果実は一週間でもまだ短いようで、最低温度が8度の今の環境では着色後も10日以上ならせておかないと美味しくならないようです。
初めてジャボチカバを食べる方が完熟前のジャボチカバを食べてしまうと、ジャボチカバに対する印象が確実に悪くなります。そんなわけで摘み取り体験をしていただく際には気を使います。(代表)
by mgarden2 | 2010-01-24 20:38 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

摘み取り情報

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ジャボチカバ、たくさんなっています。ジャボチカバ、四季なりジャボチカバ、二種類とも味わえます。開きそうな蕾もあるので、花も楽しめるかもしれません。
画像はジャボチカバ(小葉系)の実、ちょっと小粒ですが鈴なりの木も。
国1赤目ヶ谷中交差点を北側に曲がってすぐのところに看板を設置しました。国1から見えないのは残念ですが、これで少しはわかりやすくなったかと思います。(代表)
by mgarden2 | 2010-01-23 19:47 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

農園のしおり完成しました

兼ねてから作製したいと思っていた農園案内のしおりがようやく完成しました。
しおりの内容は、今までにインターネット上で更新した画像や文章を往復はがきの大きさに簡単にまとめたものです。作製にあたっては、インターネットの環境が無い方でもこのしおりを見れば農園へのアクセス方法や様子がわかるように配慮しました。

しおりの表紙に何か一言メッセージを書きたいと思い、今週はずっとその一言を考えていました。
どんな言葉がこのしおりに合うだろうか?
考えれば考えるほど、言葉だけが一人歩きしてしまいます。
飾り立てられた言葉では、思いは長続きしません。

農園に訪れた人と私達が同じ時間を楽しんでいる様子が思い描けるような、何か・・・。

そして、ようやく、今日言葉を見つけました。

とても簡単な言葉です。けれども、今の私達の気持ちにぴったりの言葉です。

~熱帯果樹ジャボチカバに囲まれて くつろぎの時間をご一緒に~

しおりはハウスに置きますので、手にとられた方はどうぞご覧下さい。



※ジャボチカバ摘み取り情報は明日更新します。

(AYA)
by mgarden2 | 2010-01-22 22:24 | ジャボチカバ | Comments(0)

ドライフラワーギャラリー ダーワ

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山小屋?
近いような・・・でも違います。
お茶もいただけるドライフラワーギャラリーです。

春のように暖かな一日でした。
午後、工房クレセントさんに誘われて、日本平山頂を少し清水側に降りたところにあるドライフラワーギャラリー ダーワに行ってきました。枕木の階段を登り店の扉を開けると、中は壁も天井も花・花・花、蔓・蔓・蔓、葉っぱに木の実に雑穀・・・。ドライフラワーの専門店を知らない私はその量に圧倒されてしまいました。
窓越しに清水の町並みや富士山を眺めながら、ハーブティーにコーヒー、頭の上には無数のドライフラワーたち。あきらかに時間の流れが違います。主人の話しに引き込まれて、気がつくと木の陰はすーっと長く伸びていました。(代表)

ダーワでは素材や作品の販売の他ドライフラワー教室も開いています。
ダーワのホームページはこちら →クリック
by mgarden2 | 2010-01-20 21:25 | 農家の暮らし | Comments(0)