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ジャボチカバ摘み取り体験情報

今日はマンゴーとジャボチカバに有機液肥を散布しました。液肥を散布をすると噴霧圧でジャボチカバの枯れ葉が頭上から舞い降り地面にばら撒かれるため、掃き掃除にも時間がかかりました。秋口と春先はジャボチカバの葉がよく枯れるのです。ジャボチカバは季節の変わり目に敏感なのかもしれません。
農園待望のトイレも下水の配管と洗面台を設置し終え、後は水道と浄化槽の電源を入れると使用できるところまで進みました。開園の準備で必要な物品を物を買ってくるたびに「何だ、また買い物か。今度は何だ?。」と訝しげな顔をして尋ねてきた父ですが、ここ半月、ホームセンターから買ってきた便座一式がハウスの入り口に置きっぱなしになっていたのでそれも気になっていたようです。みかんの収穫・出荷作業やお茶の消毒があったりしてなかなかトイレ工事が進まなかったのですが、それを見兼ねた父が配管工事を手伝ってくれて、ようやくトイレの工事が進みました。


農園カフェの内容がだいぶまとまってきましたのでHPより先にブログでご案内させていただきます。

・10月4日(日)から毎週日曜日開園を予定しています。
・一人100g程度のジャボチカバ収穫体験を予定で、最初の体験は約20名。
 (メールでの予約可能です)
 収穫した実をプラスチック容器のコップに入れてもらい、各自、洗って食べてもらうスタイルです。
 

・入園料金は特別に設けませんが、カフェの飲み物・デザート類の中から
 1名1品以上注文をとる形を考えています。
・食事の提供はありません。お弁当類の持込歓迎です。
 (ハウス内でのアルコール・タバコはご遠慮いただきます)

 来週はメニューの写真を撮影したり、材料の買出し・仕込みなどで
 ブログの更新が滞ると思いますが、どうぞご了承ください。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-09-26 23:57 | ジャボチカバ | Comments(0)

ジャボチカバアッスー 何ですかこれは?

鉢植えで育てている中葉系ジャボチカバアッスーに実が付き始めました。

幹にぎっしりとついた様子が火山噴火みたいです。
アッスーの実は大葉系・中葉系と比べると味があまり良くないと
書いているので怒って噴火したのかもしれません。

この実が完熟する頃には農園をオープンしている予定です。
是非この後の様子を見に来て欲しいと思います。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-09-25 19:35 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

日録

ハウス内の通路では歩いたりホースを引っ張ったりすると土ぼこりが舞うため、
板を組んで数メートルほど敷き詰めることになりました。
それで、今日の午後はヒノキの丸太を7分板に挽いた材木に防腐剤を塗っていました。

カフェのメニューにあるアイスクリームの容器を注文したり、
併設トイレの床板補強準備など、作物を育てるという本来の農家の仕事以外の
雑務に追われています。

みかんの市場への出荷・ジャボチカバのコンフィチュール作りも続いています。


明日はジャボチカバアッスーのボルケーノ様写真を紹介します。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-09-24 21:55 | ジャボチカバ | Comments(0)

日南早生がコ~ロコロ

秋の彼岸の一日、今日も忙しく過ごしていました。
主な作業内容は日南早生みかんの収穫と出荷でした。
今日は収穫したみかんを入れる魚籠の紐が急に切れてしまい、
魚籠と一緒にみかんがコロコロ転がってしまうハプニングがありました。

転がってしまった日南早生
山のみかんを切っていた頃にも魚籠の紐が切れたことがありましたが、
急斜面だったのでみかんを2段、3段下まで拾いに下りるのに一仕事でした。
今はすぐに拾うことができて作業も楽になっています。

今日のみかんの糖度を測ったところ9.2度でした。
糖度が低い割りに美味しいと感じるのは酸の抜けが早いからかもしれません。
高糖度系みかんと違って鮮度が売りの早生みかんなので、
糖度が11ぐらいまで上がり次第ネットでも販売したいと考えています。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-09-23 20:37 | みかん | Comments(0)

芝生のその後

8月下旬、温室の前に蒔いた芝の種がだいぶ発芽してきました。


9月1日の様子


今日の様子
少し緑の面積が増えています。

クローズアップすると

地面からは芝だけでなく、メヒシバやオヒシバ、コニシキソウなど
次から次へと発芽しています。畑の土壌はまさにシードバンクです。
芝地を作るには時間が許す限り地道に草取りをするしかありません。

今日は草取りの他、農園併設トイレの防水加工塗料を塗ったり、テーブルの配置を考えたりしながらハウスの整備をしていました。散水ホース収納可能なオリジナル立水栓もようやく仕上がりました。(園芸家必見!?)

春のゴールデンウィーク、秋のシルバーウィークですから、今度は正月休みの後に
真冬の大型連休カッパーウィーク(赤銅週間?)なんて作られるんでしょうか。
10月にはカフェをオープンする予定ですが、年明けにはカフェも軌道に乗っているように
整備を続けたいと思います。

近々カフェの詳細についてHPとブログでお知らせいたします。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-09-21 21:09 | ジャボチカバ | Comments(0)

夜ジャボチカバ見物

b0028299_22302798.jpg昼間は早生みかんの収穫と袋詰め。出荷のついでに観光農園に必要なものを買い、投光機も買ってきました。今夜、早速ためしてみましたが、500Wのものなのですごく明るいというわけでもありません。それでも移動しないで狭い範囲で仕事をするのはなんとか大丈夫です。マスクを忘れてしまったのでごほごほしましたが、手に持つグラインダーに付けるヤスリ(?)でベンチにする木材を磨いていました。身体中にクスの木の粉が降りかかり、そろそろ耐えられなくなりそうだという頃、子供の塾が終わる時間になりハウスを離れました。(代表)


※Cafe jaboticaba開業まであと少しです
by mgarden2 | 2009-09-20 22:51 | ジャボチカバ | Comments(0)

テーブル作製作業


午前中は代表がカフェ・ジャボチカバのテーブルを作製していました。
”テーブル”といっても裏庭にあった伐採したクスノキを板にした簡素なもので、
写真は電動ヤスリで表面を均しているところです。
これからニスを塗って仕上げます。

今日は大葉系ジャボチカバの花が一斉に開花していました。

春のように殆ど全ての樹ではなく、咲いたのは数本の樹だけですが、
小さな花の白い輝きが清清しいです。
上の写真は地際から螺旋状の花序で咲いたジャボチカバの花です。

ジャボチカバの樹の周りのグランドカバーについてはいつも考えていますが、
これから樹が更に大きくなれば、地上に出ている根から花一杯に咲くようになるかもしれません。
そうなると
ジャボチカバの ジャボチカバによる ジャボチカバのためのグランドカバー
も可能になります。(ジャボチカバも民主路線に・・・?)

ジャボチカバは実が楽しいのはもちろんですが、花がとてもきれいです。
是非皆さんにも楽しんでもらいたいと思います。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-09-17 20:18 | ジャボチカバ | Comments(0)

日南早生初出荷


極早生品種の日南温州みかんが色づいてきたので収穫をしました。
毎年、初日は100Kg程度を収穫し、荷造りして市場へ出荷しています。
小玉が多いですが、早生特有の甘酸っぱさがあり、味も割りと良いように思います。

市場で荷物を並べていたら、隣で出荷をしている柿農家の夫婦がやってきて、
「ほ~、いいみかんだねぇ。今ならもっと青いのも持ってきた方がいいよ。いい値で売れるからね。」とアドバイスをしてくれました。
本当かなぁ??

(AYA)
by mgarden2 | 2009-09-15 21:36 | みかん | Comments(0)

やましちわさび 〈わさび茶屋〉

b0028299_2081097.jpg昨晩の雨は恵みの雨でした。畑の作物たちもかなり楽になったことでしょう。
夕方、葵区横山のわさび農家小澤さんのお店〈わさび茶屋〉に遊びに行きました。最近動かしていないので少し機嫌の悪いジャボチカバ号の運動も兼ねて(機械ってときどき動かしてやらないと本当に調子が悪くなります。ジャボチカバ号の場合は電気系統にきます)。
私たちにとって小澤さんは頼りになるお姉さんという感じで、農産物の加工販売に関するもやもやがわいたときなど相談に乗ってもらっています。小澤さんの話しを聞いていると、両手で背中をどんと押されたような気持ちになるのが不思議です。ここのところ農園で出すケーキや飲み物の値段のことで悩んでいました。原価計算もできているのに、納得のいく値段設定ができません。安すぎるかも・・・高すぎるかも・・・。小澤さんに的確なアドバイスをいただきもやもや解消です。(代表)

【わさび茶屋情報】
JR静岡駅より梅ヶ島方面へ車で30分 
自園のわさびを使用した自家製シャーベット・ケーキ・団子・お茶等が楽しめます。
お茶も栽培しており、茶屋で出されるお茶も大変美味です。
土・日・祝日のみ営業  ℡ 054-293-2009

※Cafe jaboticaba開業まであと少しです
by mgarden2 | 2009-09-13 21:08 | ジャボチカバ | Comments(0)

ジャボチカバコンフィチュール作り

お茶の秋肥作業はまだ数日かかりますが、今日は茶園の消毒が主な作業でした。

今年の春、あるラジオ番組で、岡山のブドウ農家の女性グループが自園のブドウをゼリーに加工して販売している様子が紹介されていました。インタビューの中で、生産農家の女性が「一日、誰と話すこともなく農園で働くでしょう。家へ帰るとストレスも疲れも溜まるけれど夜に加工場で仲間と話をしたり、ゼリー作りが出来るようになってそれが無くなりました。」と、話していました。

ラジオに出ていた女性だけでなく、農家の女性は朝・昼と働いた後、夜に収穫した農産物を加工する作業を続けている方が多いのではないかと改めて気づかされました。そして、実践している方が沢山いるのだと思うと、私も頑張らなきゃ!って元気づけられるのです。

9月には始める予定でいた農園カフェですが、設営が間に合わず、10月にずれ込むことになりました。そこで、今なっているジャボチカバの実を数日ごとにまとめて収穫して加工・保存をする作業を続けています。



これは昨日収穫してシロップに1晩漬けたジャボチカバの実です。
実は触るとまだ硬いですが、外皮の色が落ちています。


左側が昨日漬けたジャボチカバのシロップ。鮮紅色がきれいですが、この段階ではまだ材料として使いません。右側は10日間毎日シロップを沸かしながらジャボチカバを漬け込んでいったもの。熟成したワインのような色になっています。実の成分がしっかりと出たシロップですので嗅ぐと濃厚な香りがします。これをカフェのケーキの材料に使う予定です。


右のシロップで出来上がった種処理済みのジャボチカバの実です。
小分けして冷凍保存しています。

マンゴー同様、ジャボチカバも化学農薬・化学肥料を使わずに育てた実ですから、
コンフィチュールにして皮ごと食材として使うことで、良さが発揮できるんじゃないかと思います。

ジャボチカバのお菓子、種類は少ないですが、頑張って作ってみます。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-09-11 22:13 | ジャボチカバ | Comments(0)