<   2009年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

距離計に注目!

b0028299_19211013.jpg一見数字がなくなってしまったように見えますが、そうではありません。よく見てみると・・・1が七つ並んでいます。111111.1キロです!今朝走っている途中で数字がそろったので、車を停めて写してみました。我が家のトヨタ製1トントラック、平成4年に新車で買ってからほぼ毎日使っています。今まで大きな故障もなくよく頑張ってくれました。昨年、エンジンのオーバーホールも済ませ機関は絶好調、まだまだ乗れそうです。あちこち傷ついて、錆びも出て、とてもきれいとはいえない外観ですが、不具合が出る度に修理して乗っているうちに、新しい車に乗り変えようという気がなくなりました。2万キロ目指して頑張ってみます。
夕方、ヒグラシの声が聞こえてきました。夏が来ます。(代表)
by mgarden2 | 2009-06-30 20:12 | 農家の暮らし | Comments(0)

2番茶終了後の管理



先日、新潟でスイカ収穫後の後片付けをする農業体験ツアーが静かなブームだという話題を聞きました。そのツアー参加者にはリピーターが多いのだそうです。
農家の高齢化が進み、広い耕作地での片付け作業はさぞ大変なことだと思います。
需要と供給のバランスがとれていい企画だなぁ、と思いながら聞きました。

”農繁期”とは、”収穫期”だけを意味するのでしょうか。
その定義はよくわかりませんが、収穫後の後片付けが終わってようやくひと段落になるのではないかな、と、最近思います。そして、そういうことなら、我が家の農繁期はまだ終わっていないことになります。
(お茶の片付けが終わったらマンゴーの農繁期が来ます。いつ来るのか?農閑期。)

今日の写真は、何が言いたいのかよくわからない茶畑が写っていますが、整枝作業を終えた茶園です。
今日から2番茶収穫後の茶園の管理が始まりました。
午前は茶の消毒。午後は整枝作業、と同時進行で行っています。
作業は始まったばかりで、まだまだ続きます。

お盆までには終わらせないと、ご先祖さまに馬鹿にされそうです。(汗)

(AYA)
by mgarden2 | 2009-06-29 19:25 | | Comments(0)

ジャボチカバ号の秘密 其の一

b0028299_19561514.jpg昨日二番茶が終わり、今日から作業内容は来年よい新茶を収穫するための管理作業に移りました。観光農園の開園準備も進めなければなりません。夕方、ジャボチカバ号に積んである電子レンジでピザを焼いてみました。一枚目、350度で10分。硬い・・・焼きすぎました。二枚目、電子レンジに付属のレシピ通り8分にしてみました。なかなかいけます。ジャボチカバを使った自家製天然酵母ピザ、なんとかなりそうな感じです。しかし、予熱時間を含め焼きあがるまでに25分ほどもかかってしまうのは大問題です。ちなみに、菓子工房にあるガスのコンベクションオーブンだとその半分の時間で焼けます。
これからときどき「ジャボチカバ号の秘密」と題してジャボチカバ号の仕様について書いていきたいと思います。秘密といっても実は秘密でもなんでもないのですが、こんなところがこんなふうになっているということを書いていくつもりでいます。一回目の今日は、(今日知ったばかりの)ピザを一枚焼くのにずいぶんと時間がかかるというお粗末な秘密でした。(代表)

※ Cafe Jaboticaba はまだ営業を始めていません
by mgarden2 | 2009-06-28 20:23 | ジャボチカバ | Comments(0)

2番茶終了

梅雨の中休みで、晴天の下、今年の2番茶の収穫が終わりました。


写真に写っているのは代表の父です。
連日深夜0時を過ぎても茶工場で働き、朝5時には茶園の露を払い落としにきて
一回りしています。父が元気で働いているので家族一同本当に感謝です。

明日からは平常勤務に戻ります。
取り急ぎ、お茶の深刈り更新作業と畝間開け、数日内に消毒作業を行います。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-06-27 20:39 | | Comments(0)

茶園のササユリ


2番茶の収穫はあと1日を残すところとなりました。

今日はササユリが横に自生している圃場を刈り取りました。
数年前にはササユリが茶園に点在していましたが、イノシシによる食害で絶滅寸前です。
茶園の方を向いている2輪の花は、今年ただ1株咲いた花です。

イノシシ専門家の話によると、イノシシは銀色のキラキラした色を嫌うということなので
明日はマンゴー鉢に使っていたポリシャインを持参してササユリの前にぶら下げてこようと思いました。

ササユリにとっては迷惑なシートかもしれませんが、食べられてしまうよりはましでしょう、
そう言い聞かせてきます。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-06-26 20:28 | | Comments(0)

今日の茶園

半日雨が降りましたが、午後から無事にお茶が刈れました。
茶園から望む景色は見渡す限り山と空です。
だいぶ頂上に近づいてきました。




この辺りの傾斜は30度ぐらいでしょうか。
斜面を眺めていたら、学生の頃、三角比の問題で落ちこぼれていた事を思い出しました。
(今でもよくわかりません。)

細かいところでは、茶の害虫、ウンカが発生しはじめています。
消毒の時期ではないのでウンカごと刈り取っています。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-06-24 21:44 | | Comments(0)

ジャボチカバの発芽


大葉系ジャボチカバの発芽
新芽はこげ茶色をしています。土の色とよく似ているのでわかりにくいです。

先月15日に大葉系・小葉系ジャボチカバの種蒔きをしたところ1ヶ月以上経ってようやく発芽しました。
小葉系・大葉系とも発芽にかかる日数はほぼ同じです。
真夏では1ヶ月経たずに発芽しますが、他の季節では2,3ヶ月かかる場合もあります。
発芽率はほぼ100%に近く、増殖には種まきが一番簡単だと思います。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-06-22 22:46 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

2番茶終盤戦


写真は今朝収穫した圃場です。
茶園の緑は日に日に濃く色づいてきています。
脇の林ではホトトギスやセキレイが鳴き、とてもいい気分で仕事をスタートしています。
帰る頃にはぐったりしてしまうのですが、これは漲っていた精気がお茶と一緒に茶袋の中に刈り取られてしまうからだと思っています。機械に負けないで頑張りたいです。
今月末にはなんとか2番茶終了の目処が立ってきました。

山から下りて林道に入ると、ちょうどカラスアゲハがデコボコのコンクリートの間に溜まった水を吸水をしていました。今年初めて会ったカラスアゲハです。
去年のカラスアゲハの子世代でしょうか?今年も会えて嬉しかったです。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-06-19 21:29 | | Comments(0)

お茶は良くても茶色はダメよ

2番茶収穫邁進中です。
山では霧雨がぱらついていて、一緒にミストシャワーを浴びてきました。


今日は茶工場の箒を紹介します。3本の箒はそれぞれ用途があります。


右:揉捻機の中を掃除する箒(ナイロン製)
中央:乾燥機から出た茶葉を集める箒(藁製)
左:茶製造全過程で使用していた箒(シュロ製)

左のシュロでできた箒は、2年前までは工場内で活躍していましたが、
万が一、シュロが箒から抜けてしまって茶と一緒に揉んでしまった場合、
お茶と混じって見つけにくく、異物混入のクレームが来るため
茶色いシュロ製の箒が工場内で使用禁止になったのです。
シュロでなく、たとえナイロン製でも先に茶色の素材を使っている箒は使えません。
ナイロン製や藁製の箒でも、使用中に先が抜け落ちることもあるのですが、
白や白に近い色だと検査の時に探しやすいため使用が認められています。

消費者からはクレームがくるというシュロ製箒ですが、
捨てるに捨てられずこうして飾ってあります。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-06-14 22:55 | | Comments(0)

天然酵母パンのサンドイッチ

2番茶の収穫作業が順調に進んでいます。
茶工場は夜中まで稼動し、農繁期独特のハレ状態です。
去年までは、農繁期にはお茶だけの作業で手一杯でしたが、
今年は、今年中に農園をオープンすると予定を立てたので、
それに合わせて作業形態も少し変えています。
去年と同じことをしていては、一歩も進みません。

そこで、今期はジャボチカバ(毎日収穫できます)のジャム作りや、
天然酵母パン種作りを行う時間を作っています。

天然酵母パンは種仕込みからパンが焼きあがるまでに1週間かかります。
酵母の機嫌をみながら、協力してくれている家族に感謝しつつ焼成しています。


今夜はジャボチカバとレーズン種を使った天然酵母のフランスパンでカツサンドを作りました。
畑のレタス・キュウリ・パセリが沢山出来たので大皿にてんこ盛りです。
見栄えはどうかわかりませんが旬の野菜たっぷりの農家風サンドです。

家庭用のパン焼き道具で細々と作っているので農園のメニューに入れることが出来るのか不安ですが、農繁期でも美味しいパン作りの時間を持とうと思います。

また元種を起こします。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-06-13 21:02 | ジャボチカバ加工 | Comments(0)