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四季なりジャボチカバ苗販売再開

春になりジャボチカバのポット植え苗も新芽を伸ばしています。長い間休止したままだった四季なりジャボチカバ4,000円苗の販売を再開します。800円苗はまだしばらく販売できそうにありません。なお、メールをいただいても返信は4月1日以降になります。(代表)
by mgarden2 | 2009-03-29 19:03 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

マンゴーの花穂吊り

今年の夏に収穫予定のマンゴーの花穂吊り作業1回目が終わりました。

現在はまだ全体の2,3割しか咲いていませんが少しずつ作業を進めています。
花の最盛期は4月中旬~下旬になる予定です。

室温の最低温度は15度に設定しています。最低温度は去年の同じ時期と同じですが、
去年と違うところは最高温度の設定です。
高温障害を恐れて、去年の今頃は20度後半が最高温度のリミットになるように
設定していましたが、今年は最初にマンゴーを導入した頃と同じく30度を超えるように
しています。

温度管理と水分管理、湿度も影響していると思います。
そして日照時間・栄養状態・病害虫の把握、どれが間違っても
良いマンゴーはお届けできないように思います。

今年の夏は美味しいマンゴーを沢山収穫したいと思います。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-03-28 19:12 | マンゴー | Comments(0)

みかん畑の草取り

b0028299_20581753.jpgみかん畑の草取りです。今どきこんなに草の生えている畑も珍しいですね。雑草が生き生きしていて、もちろんみかんの木も生き生きで、私個人はこういう状態が非常に好きなのですが、周りの畑の持ち主からは虫の発生源だと思われていることでしょう。我が家でも除草剤を全く使わないわけではないのですが、多少草が生えてもよいので除草剤はなるべく使わないようにしています。畑に雑草が多いと、肥料分を奪われたり病害虫の発生源になるといわれています。確かにそうですが、露地のみかん畑で全く雑草のない畑は多くが除草剤に頼っていて、一目で精気が失われているのが見てとれます。除草剤に頼らずに雑草を抑えている畑は、耕すことによって草を生やさないようにしていることが多く、みかんの木はもちろんのこと畑の土も生き生きとしています。(代表)
by mgarden2 | 2009-03-23 21:27 | みかん | Comments(0)

ジャボチカバ樹勢回復

b0028299_20582632.jpg冬の間樹勢が落ちてしまった原因は、肥料と水分が不足していたからだと考えています。ネズミが土中に穴を掘ってしまったのも影響したかもしれません。葉の色が悪くなったり、新芽が出るわけでもないのに落葉したり、木によって差はありましたが、ほぼ全ての木で秋が深まるにつれ樹勢が落ちていきました。2月に肥料を撒き、かん水量を増やし様子を見たところ、3月になり全ての木で新芽が膨らみ始め、現在は正に萌えているといった状態になっています。新芽の状態も長すぎず短すぎず、肥料が適度に効いていることがわかります。肥料不足では芽が短くなったり上手く生育しないことがあり、また肥料が多すぎると徒長して垂れ下がってしまい樹形が乱れます。肥料をやりすぎて枯らしたり、肥料不足で樹勢を落としたり、ジャボチカバを導入して6年が経過(試験栽培期間を除く)しましたが、未だに必要な養分や適正な施肥量は正確には把握していません。基本的にはみかん用の有機配合肥料を年に数回みかんにやるのと同程度撒いていますが、今後はもう少し量と回数を増やそうと考えています。水は多めにやった方が生育がよくなります。(代表)
by mgarden2 | 2009-03-22 20:57 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

3月下旬のマンゴー

静岡では19日に桜の開花が発表されたところですが、
温室では収穫に繋がるマンゴーの花が咲き始めました。

開花が始まったマンゴー

樹の状態はおおむね良好ですが、一部下枝が枯れた株が数鉢、花穂の先端にカイガラムシが寄り始めた株もあります。昨日は彼岸の中日で家に居たら、うっかりしている間に温室内最高気温が37.5℃まで急に上がってしまい、乾燥により花穂がしなびてしまったものがありました。開花の最盛期は4月になりますが、これから8月の収穫まで気を抜くことはできません。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-03-21 22:31 | マンゴー | Comments(0)

アッスーワンの花

b0028299_20175475.jpgアッスーワンの花をアップで写してみました。一枚の花びらは8ミリ程度の大きさですが、雄しべが広がるとひとつの花全体の大きさは3センチ前後になります。4枚のガクと4枚の花びらは互い違いに開くので、実際の花びらの数より多く見えます。なによりも目立つのは数十本の雄しべですが、外側のものの方が若干長いのはなぜでしょう。中心に少し緑がかった1本の雌しべがあります。雄しべの数ばかり多いのも不思議です。こんなにもアップにしてしまうと、清楚な感じは伝わり難いですね。(代表)
by mgarden2 | 2009-03-20 20:45 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

茶苗の植え付け


やぶきた茶の2年生苗が届きました。
早速山の茶園の中腹にある改植予定地に600本。
風が強く、飛びそうになる苗を押さえながら急いで植えました。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-03-19 21:56 | | Comments(0)

カテゴリーは農薬 

果樹温室の中ではマンゴーの花が咲き始めました。そのマンゴー花や、ジャボチカバの葉先にアブラムシが
増え始めています。水圧で少しは流せますが、数が多くなると完全には取りきれません。
そんな困った農家にたくましく、かわいらしい助っチュウが来ました。


アブラムシをよく食べてくれるテントウムシです。

植物の上を歩いているテントウムシを見つけました。それをブログで紹介するとします。
あなたならどんなタイトルをつけてどんなカテゴリーに入れますか?

虫のコーナー?
自然のコーナー?
散歩の中でみつけた暮らしのコーナーでしょうか?

農業の分野では、テントウムシは生物農薬の中の一つに含まれています。

テントウムシが知ったらビックリするでしょうね。
私って、農薬って呼ばれているのね、って。

農薬のカテゴリーを作っていないので、今日は農家の暮らしのカテゴリーに入れました。
よく働いてくれる農薬です。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-03-18 22:14 | 農家の暮らし | Comments(0)

不思議菜の花

b0028299_20222551.jpg隣町にある寿太郎の園地でのことです。昨秋収穫の頃、ダイコンに似た葉の植物が道路沿いの部分に生えていました。ダイコンだろうか?抜いてみると根は細く繊維も多く硬い感じです。有機肥料の中に含まれていた植物の種の生き残りだと思いました。菜種粕を撒いて菜種が生えることはたまにあります。それにしても今回はすごい数だと思いながらも、こんなこともあるのかぐらいにしか考えていませんでした。不思議に思っていましたが、今日一気に謎が解けました。というか勝手な解釈ですが・・・。我が家の農道沿いの一辺だけに咲く黄色い花(どうやらカラシナのようです)、畑の中にも、田んぼ沿いの縁にも一本もありません。辺りを見回せば、遠くの道の脇にも生えています。(この先は)勝手な勝手な善意的な解釈ですが、きっと花が好きな人が種を蒔いたのでしょう。レンゲの花も混じって咲いていました。ミツバチが飛んでいるのは見えませんでしたが、もう少し暖かくなれば飛んでくるのかもしれません。3メートル幅の道路を挟んだ向かいの畑には全く生えていないのに、我が家の畑には垣根のように黄色の花。蒔いた人は我が家が雑草をあまり気にしないということを知っているのかもしれません。花の少ない時期にこんなに花があったらミツバチも喜びます。ミツバチを喜ばせようという人が蒔いたのではないかと解釈したくなります。草取りもしたいのですが、この草を取るのはなんとなく気が引けます。被害者菜の花(なのか)、蒔かれた花に罪はないのです。(代表)
by mgarden2 | 2009-03-16 21:13 | みかん | Comments(0)

雨の日のハウス

午後から雨が降り、ハウス内でできる仕事をしていました。
ジャボチカバの落ち葉を掃いたり、草取りをしました。

上の写真は木材をハウスに運んだところです。木材は山から切り出してきた丸太を先日製材してもらったもので、防腐剤を塗り、数日乾燥させておいたものです。


その材木で堆肥場の枠を作ることにしたのです。

ハウスの北側に置いて、枯れ葉や取った草などを集めたものを集め、時々切り返して堆肥を作る計画です。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-03-13 20:17 | 農家の暮らし | Comments(0)