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茶園の様子


ようやく晴れ間が見え始め、お茶の施肥作業が始まりました。
元気なお茶の様子を写してみました。
肥料は魚粕・菜種粕に硫安・リン酸カリを加えた自家配合肥料で、
今の作業は1番茶収穫頃に効いてくる予定です。

施肥後、土と肥料を混ぜるように鍬で耕すので時間がかかります。
代表は小型攪拌機でダダダと耕していきます。


もうしばらく肥料の作業が続きます。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-02-28 18:51 | | Comments(0)

ジャボチカバに土壌害虫駆除剤

ジャボチカバは、根が直根よりも細根が周囲に広がることが多い植物ですが、
その細い根はしばしばコガネムシの幼虫やダンゴムシ、モグラ・ネズミ等に
かき回され、根傷みを起こすことがあります。

今日は毎年定期的に行っているメタリッチという土壌害虫駆除剤(粒剤)を
ジャボチカバの根元を中心に散布しました。
メタリッチは毎年投与すると効果が出るとのことです。(説明書より)
去年春~夏にもコガネムシは出ましたが、メタリッチが効いているのか、
発生件数は以前よりも少ないように感じました。


上の写真は散布したメタリッチ

本日付の農業新聞では、近畿中国四国農業研究センター鳥獣害対策チームの研究員によるモグラ対策が紹介されていました。一般にモグラのトンネルは休息や繁殖のための部屋につながる本道と側道でできていて、全長100m余り、範囲は20~50㎡にわたり、モグラ対策には本道の特定が決め手だそうです。
コガネムシの幼虫はモグラの餌にもなっているので、樹の周囲の特に柔らかく凹んだ怪しげな場所には少し多めにメタリッチを撒いておくことにしました。


(AYA)
by mgarden2 | 2009-02-24 22:24 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

困った患者それとも先生

金曜日の夕方から夜にかけて、今まで経験したことのない不思議な体験をしました。朝から夕方まで普通に働き、夕方6時頃家に帰ろうと思ったとき、右足の親指になんとなく違和感を覚えました。突き指をしたわけでもないのになんとなく痛いような気がします。家に戻り食事を終えた頃には「なに、この痛みは?どこかにぶつけたっけ?」というほどになり、遅ればせながら異常事態だということに気がつきました。原因不明というのがなんとも不気味だったのですが、それも妻の「通風じゃない?」の一言で気持ちは少し楽になりましたが、夜の深まりとともに痛みは増大していきます。布団には入りましたが痛みで眠られません。痛みを堪えながらも、ビールが飲めなくなるのが少し残念だと考えたりしているうちに眠りにおちたようです。土曜の朝採血をして、今日結果が出ました。腎臓も肝臓もとくに大きな問題はありませんでした。症状は通風の発作でしたが尿酸値は5.5、正常の範囲内です。「たまにいるんですよね。値は正常なのに痛くなる人。困るんですよ。関節炎としか言い・・・」。値が正常だから通風といえないと言われても困りますよ先生。「食事制限はしなくていいんですね?」とつい肝臓のことを忘れて聞いてしまった私に「それはダメですよ。コレステロールが高いんだから、脂っこいものとアルコールは控えて下さい」と当たり前の指導がありました。コレステロールが高いと言われてすでに10年以上経ちます。検査の結果を聞く度に少しの間気をつけるのですが、いつの間にか忘れてしまいます。ここらで本気で取り組まないと後々本当に病気になってしまうと痛感させられた(おそらく)通風の発作でした。(代表)
by mgarden2 | 2009-02-23 21:10 | 農家の暮らし | Comments(0)

アッスーの収量を量ってみました

b0028299_20243975.jpgアッスーの実が熟し過ぎて落ち始めたので、全て採って重さを量ってみました。大きな実を一個一個もいでいくと、小さなボウルはあっという間にいっぱいになりました。生育不良で小さい実は除き、ちゃんと育ったものだけで35個。家に持ち帰り秤に載せてみると、思ったほどは重くありませんでした。全部で733グラム。35個の平均果重は約21グラム。一番大きいもので28グラムでした。少し前に5個くらい採ってしまったので、それを足しても800グラム台。この木は現在も花を咲かせているので春にもう一回収穫できそうですが、それを足してもとても2キロはいきそうもありません。今年は品種ごとの収量を出してみたいと思っています。ジャボチカバは一個の果重が少ないので、たくさんなったとしても1本の木の総収量はせいぜい数キロということになりそうです。(代表)

※画像がはっきりしませんがアッスーです。黒飴ではありません。
by mgarden2 | 2009-02-20 20:33 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

冬のパイナップル


写真は今年の1月下旬に収穫したハウスのパイナップルのその後

螺旋模様の表皮がきれいなのでいつまでも飾って置きたいのですが、
黄色くなり、熟してきたようなので食べてみました。

酸っぱい味がしましたが、甘さも感じられました。
糖度は16度。

(AYA)
by mgarden2 | 2009-02-19 21:37 | 果樹(その他) | Comments(0)

ジャボチカバ苗の販売を再開しました

果樹ハウスの中はすっかり春めいて、ジャボチカバの新芽が伸び、花も咲き出しました。少しですが販売できる苗もできましたので、興味のある方は苗販売ページをご覧下さい。今回は四季なりジャボチカバの苗は含まれていませんが、こちらも近いうちに販売できるようになると思います。しかし、4,000円の苗が主体で800円の苗はありません。ご了承下さい。
画像は今日のアッスーワン(開花株)の様子です。この株を販売します。アッスーワンの開花株が国内で売りに出されたことはおそらく今までないでしょう。(代表)
by mgarden2 | 2009-02-12 20:16 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

キリンが畑にやってきた!

ネットで探していたものはおしゃれなテーブルとイスなのに、ぽちっとクリックして買い物籠に入れていたものはキリンでした。体長2メートルとキリンとしては小ぶりですが、あまり背が高くてもビニールハウスの天井に頭がつかえてしまうし、これくらいのサイズが丁度今のジャボチカバのサイズとも合っていてよいのかもしれません。この2頭、実際のところはどうなのかわかりませんが、感じからしてつがいのようにも見えます。ジャボチカバの実よりも葉っぱの方に興味があるようです。インドネシアからやってきた2頭のキリンたち、これから当園のマスコット兼見張り番として頑張ってもらいます。(代表)


           何を話しているのでしょう?

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                      ↓
                      ↓


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by mgarden2 | 2009-02-09 19:23 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

みかん園にススキ投入


毎年、1月~2月にはススキの刈り草を茶畝に入れていますが、
山はススキを入れるとイノシシが入り畑を荒らすので、今年は住宅地に隣接している
みかん園に投入することにしました。
写真はみかんの樹の周りにススキを広げたところです。
枯れたススキは腐食して、良い土になります。

土作りの他、今年は美味しいみかんが取れるように園に試験的に
マルチシートを張ってみます。


(AYA)
by mgarden2 | 2009-02-08 21:13 | みかん | Comments(0)

製材所

b0028299_20561935.jpg昨日山から農道まで運び出した木材を、今日はトラックに載せて知り合いの製材所に運び込みました。今回は柱は作らず全て板用なので、切り出した木材は全て木材を扱う中では一番短い長さの2メートルに統一してあります。それでも切り口の径が30センチを越えるヒノキなど、半乾きの状態とはいえかなりの重量があります。手作業でのトラックへの積み込みはけっこう骨が折れます。十数本載せただけですが汗をかきました。知人の製材所に着いてからは、とくにすることはなく、知人夫婦が手際よく木材を大型の電動ノコに据付け、私は瞬く間に刻みあがる木板を1枚1枚トラックに積み戻すだけです。5分、6分、1寸、1寸2分と用途別に4つの厚さに挽き分けられた木板の山が、つい今しがたまではどーんとした丸太の山だったことを思うと、感動にも似た思いが薄っすらとわいてきます。家に戻り、100枚近い数の板たちを壁やフェンスに立て掛けて作業終了。数日間乾かしたあと、1寸の板でマンゴーやジャボチカバの剪定屑置き場の囲いを作る予定です。他の厚さの板は、我が家の補修などで必要とされる日まで倉庫の中で他の材木たちと一緒に保管されます。(代表)
by mgarden2 | 2009-02-06 21:37 | 農家の暮らし | Comments(0)

吸盤

b0028299_19433069.jpg立春を迎え改めて周りを見渡すと、ウメにフキノトウにシイタケと、なんだかめでたいものばかり目に入ります。これらは食につながるものばかりですが、もっと地味で、食とも季節とも関係ないものを今日は写してみました。2メートルの長さに刻んだヒノキを運び出す際、ふと目に入ったこのプチプチたち、数日前に物置小屋の整理をしていて起こしてしまった冬眠中(?)のヤモリの指にそっくりです。夏の夜ガラス戸にぺたりと張り付いているヤモリ。葉を落としヒノキの幹で寒風に耐えるツタの蔓。どちらも似たような吸盤をもっているところが不思議です。なぜツタの吸盤はヤモリの指のように分かれているのでしょう。重い丸太を担ぎながら、そんなことを考えたのでした。(代表)
by mgarden2 | 2009-02-05 20:27 | 農家の暮らし | Comments(0)