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貯蔵庫の寿太郎みかん

寿太郎みかんの発送を始めました。気になる糖度の平均は11度~12度です。
このまま貯蔵庫で熟成させればもっと糖度が上がりますが、酸味が抜けてきて、
正月に食べたい方もいらっしゃるので、年内より発送をしています。


写真は貯蔵庫で熟成中の寿太郎みかんです。
まだ沢山残っています。予約を受付中です。

食べ物で遊んじゃだめだよ。って子供に怒られそうですが、
今日はみかんdeアートをしてみました。


モデルは糖度12度の寿太郎 

(AYA)
by mgarden2 | 2008-12-26 20:18 | みかん | Comments(0)

マンゴーにはホワイトクリスマス

午前中は茶園横にあるスギなどの伐り出し作業を行いました。午後は余分に作ってしまった玉ねぎ苗の植え付けを行う予定でしたが、風が強いため、急遽マンゴー鉢の下にマルチシートを敷く作業を行うことになりました。
以前敷いたシートはすでに茶色くなり、マルチ効果が半減状態です。去年の冬に代表がぎっくり腰になった後、シートを敷いていなかった鉢も数十鉢あり、今年こそは早めに次回の花芽が出る前に鉢の移動とマルチングを行うことにしています。

上の写真はマルチシートを敷く様子


マンゴー達は、これは良いクリスマスプレゼントが来たと思っているに違いありません。

(AYA)
by mgarden2 | 2008-12-25 19:14 | マンゴー | Comments(0)

落ち葉拾い

b0028299_20332363.jpg昨日の強い風で、林に隣接した茶園はこんな姿になってしまいました。毎年のことで慣れてはいますが、茶畝から落ち葉を取り除くのは腰の痛い作業です。今日は特にひどいところだけ(約1500平方メートル)きれいにしました。といってもこれで終わりではありません。落ち葉の多いところは決まっていて、今きれいにしたところで冬の間にまた落ち葉だらけになってしまいます。今日きれいにしたこの画像の場所も、春までにもう一回か二回落ち葉拾いをしなければなりません。(代表)
by mgarden2 | 2008-12-23 20:42 | | Comments(0)

日陰のジャボチカバ

普段ジャボチカバの苗は温室に置いてありますが、先日、ジャボチカバの整理・選別をするために自宅に持ち帰った苗がありました。その中で1週間ほど日の当たらない倉庫の中に置いていた苗がありました。今日の写真は、1週間冷暗所に置いていた小葉系ジャボチカバの葉の様子です。


小葉系ジャボチカバは大葉系に比べると病気に強く、元々葉が綺麗なのですが、
日陰で長時間過ごしていても元気です。
数ヶ月日陰に置いた場合ではどうか、これは試してみないとわかりません。

良く日の当たる場所で育てている大葉系ジャボチカバは、葉に病気が出易いように感じています。観葉として楽しむには案外半日陰ぐらいで育てた方が良いのかもしれません。

(AYA)
by mgarden2 | 2008-12-22 19:23 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

抜根終了

b0028299_18371028.jpg延べ2日半かけて在来種の茶の木を抜き終わりました。現在は品種茶が主流となり、全て挿し木で苗木を作るため(そうしないと同じものができません)、直根が真っ直ぐ伸びているということはありませんが、在来種は種子を蒔いて増やされたので、太い根が地中深く伸びています。上からではなく真横から力をかけて抜くため、太い根も途中で千切れてしまいますが、千切れずに抜けてくる根もあります。根だけ見るとまるでゴボウのようです。在来種はこの太い根に栄養を溜めているのです。冬の間に地中に残っている根を歯の長いクワで全て掘り出します。そうしないと、地中に千切れたまま残っている根から何本も新芽が出て、何年かのちには株が再生してしまうのです。茶の木の生命力には驚かされます。(代表)
by mgarden2 | 2008-12-20 18:53 | | Comments(0)

在来茶の抜根


写真は茶樹を引き抜いている様子です。

一昨日に引き続いて茶の株を2~3本まとめてワイヤーをかけながらチルホールで引き抜いています。父は手動式チルホール(1.6t)のレバーを動かす係り。
代表と私は、次に引き抜く株にワイヤーを掛けていき、茶が抜けた後は根に付い
た土を鍬で払い落とします。
ワイヤー係2人に対してチルホールは一人だったので、父は相当疲れたと思います。
茶の樹の下は50年の間に堆積したふかふかの腐葉土の相があり、良い土になっていました。

(AYA)
by mgarden2 | 2008-12-18 19:12 | | Comments(0)

ムラサキカタバミ取り


先日、ジャボチカバの調子が悪くなり、ネズミが土を掘る際に細根を切ってしまったことも
原因だと思いましたが、土が酸性に傾いているのも原因かと思い、苦土石灰を樹の周りに撒いてみました。もぐら避けと苦土石灰がよかったのか、最近はだいぶ樹勢がもどってきました。

苦土石灰を撒いた後、樹の周りに生えていたホワイトラビットが出てこなくなり、反対にムラサキカタバミの葉があちこちで増えてきました。
ジャボチカバとムラサキカタバミは同じような土を好むのかもしれません。
このままではムラサキカタバミがハウスのグランドカバーに。。。

またぼちぼちと、草取りをやらなければなりません。


今日の写真のメインはムラサキカタバミの葉と摘果したジャボチカバの幼果
(AYA)
by mgarden2 | 2008-12-17 21:52 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

在来茶の改植準備

ふなおうの茶園の改植作業準備を行いました。
しばらくはチルホールとワイヤーを使って茶樹を引き抜く作業を行います。
引き抜予定の株は約50年前に種を蒔いて育て始めた在来種で、面積は4畝ほどです。
リーフ茶の需要全体が伸び悩む中で、素朴な味の在来品種は更に買値も安く、需要が激減しています。それで、在来種の栽培面積を減らし、変わりにお客様に評判の良いやぶきた茶を増産することにしたのです。

写真奥、茶色く見える畝が在来です。
今日は改植予定の1/4ほど抜きました。

例年この改植作業は1月下旬に行っていますが、今年はみかんを切り終えたことと、
1月~2月にハウス内リニューアル(?)の予定が入っているので早々と取り掛かっています。

(AYA)
by mgarden2 | 2008-12-16 19:29 | | Comments(0)

もぐら避け設置から1ヶ月

11月に、ハウスにもぐら避けを設置したことを書きましたが、それから1ヶ月が経ちました。設置後、被害の著しいジャボチカバの樹は細根を掘られなくなったためか、元気な新芽が出てきました。今、地植えの大葉系ジャボチカバの中で一番元気な芽が出ています。
↓葉に被害が出た大葉系ジャボチカバとモグラかネズミが掘った穴



↑もぐら避け設置後1ヶ月。同じ株で新芽が出てきたジャボチカバの葉

先日、この樹の根元で子ネズミを捕まえました。
もぐらの場合は、友人から聞いた話ですが、もぐら避けを設置したぐらいでは効果はあまり期待できないそうなので、もしモグラがいるのなら、こんなに良いジャボチカバの新芽は出てこないかもしれません。
なので、実際にハウスに住んでいるのはモグラではなくネズミだけかもしれません。


*捕まえた子ネズミは山へ置いてきました。

(AYA)
by mgarden2 | 2008-12-13 23:01 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

12月のマンゴーの花

ハウスでは、一部のマンゴーにハダニが増えてきました。
今日は定期的に行っているニンニクトウガラシ泡盛漬け撒布液にピカコーを混ぜて
撒布する予定でしたが、結局、もう少しハダニが殖えた時点で行うことにしました。


先日の寒波が去った後、ハウスの中は日中25度を上回り、マンゴーが次々と開花して
きました。上の写真はマンゴーの花です。
12月に咲いた花は、真冬の静岡のハウスでは充分な受粉が困難なため、
かわいそうですが今年中に欠き取ることになっています。


(AYA)
by mgarden2 | 2008-12-12 20:10 | マンゴー | Comments(0)