<   2008年 07月 ( 18 )   > この月の画像一覧

今年初めてなったマンゴー

2年前に台湾より導入したマンゴー苗(紅龍)が初めて実をならせました。

重量 約500g
糖度 15.2
アーウィンとよく似た上品な香りと甘みがあり、食感もなめらかで非常に美味です。
まだ数個しか収穫できませんが、バナナ形のユニークな外観で人気が出そうです。

紅龍に関する文献
熱帯果樹写真館 マンゴー(紅龍)

※直販中のマンゴー(アーウィン種)は連日出荷が続いています。
 去年よりマンゴーを注文をいただいているお客様にも8月初旬にはお届けできそうです。

(AYA)
by mgarden2 | 2008-07-31 21:02 | マンゴー | Comments(0)

復活しました

b0028299_21285493.jpg暑い日が続いています。ハチに刺されて左手が使えなくなりしばらく休んでいましたが、昨日より完全復帰しました。夏ばて気味のところにハチ毒に対するアレルギーで蕁麻疹ができ、夏本番前に体力を消耗し切ってしまった感があります。茶の剪枝機がやけに重たく感じられます。今日までに、一部の茶園で行った台下げ(低い位置まで整枝)後に伸びた芽を刈り払う作業を終えました。明日からは農薬散布(主に殺虫と殺菌)を行う予定です。
画像は今朝のジャボチカバです。ハウス内の最低温度は21度、最近にしては涼しい朝でした。(代表)
by mgarden2 | 2008-07-29 21:46 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

やぶきた茶園より


今週の始めからお茶の芽出し肥料をせっせと振っています。今回の肥料は秋にかけて茶の芽を充実させ、来年の新茶の土台になる葉を出すことが主な目的です。午前中と夕方以降は果樹ハウスの世話に行っているので実際に振っているのは午後の5~6時間です。
向かって右の茶畝は一番茶摘採直後に深く刈りはらった場所です。茶樹はすでに新芽で覆われています。左の茶色い茶園は、二番茶まで摘採をした後で深く刈り払った場所です。枝はまだ茶色のままで、猛暑が続くとダメージを受けるのではないかと心配しています。
(AYA)
by mgarden2 | 2008-07-23 20:33 | | Comments(0)

自家製紅茶のシフォンケーキとジャボチカバのクラッシュゼリー

今日はジャボチカバのコンフィチュールのシロップを使ったゼリーを作りました。

ゼリーだけではジャボチカバの皮の渋みが少し気になるので
クラッシュゼリーにしてケーキの飾りにしてみました。


自家製紅茶を使用したミルクティーシフォンケーキに生クリームと
ジャボチカバクラッシュゼリーを添えたもの。
ふわふわのシフォン生地にぷるりとしたゼリーの食感がよい感じです。
(隣の黄色い丸いものは友情出演のキューカンバークリスタルアップル
キューカンバー・トルー・レモン)

(AYA)
by mgarden2 | 2008-07-21 21:48 | ジャボチカバ加工 | Comments(0)

ジャボチカバの通路

静岡もようやく梅雨明けしました。果樹温室の中は相変わらず陽射しが照りつけ、
午前中から37℃を超えました。
今日の写真はハウスの入り口付近からの通路の様子です。
地植えジャボチカバの丈は2mを超えているので樹の近くに行くと木陰があって
ハウスの中でも涼しく感じられます。


夕方、日系2世のブラジル人姉妹とそのうちの一人の旦那様がハウスに遊びに来ました。
ブラジルではジャボチカバを種ごとクラッシュしたものをゼリーにして食べることもあるそうです。ジャボチカバのゼリーは美味しそうだと思いました。早速作ってみます。

(AYA)
by mgarden2 | 2008-07-19 21:03 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

自己流紅茶

b0028299_21405549.jpgb0028299_2141975.jpgb0028299_21412112.jpgb0028299_21413223.jpg
近年、緑茶生産農家が紅茶を作るのがちょっとしたブームになっています。その証拠に、ファーマーズマーケットなどに行くと、何種類もの国産紅茶を見ることができます(全く売られていない店もあります)。私も数年前から自家用に趣味の範囲で紅茶を作るようになりましたが、見よう見まねと言うのか、こんな作り方で本当に正しいのか実はわかりません。正直かなり適当な作り方ですので参考にはしないで下さい。
紅茶作りはまず刈りとった生葉を萎凋(水分を飛ばし萎びさせる)から始めますが、そもそもその段階から私の場合は問題があります。刈りとった葉を生葉コンテナに入れ2晩おきました。緑茶用のコンテナですから、葉がなるべく萎凋しない作りになっています。今日揉んでみたらやはりまだ水分が多いようでした。揉むのは簡単です。緑茶用の揉念機に入れて1時間程度放っておけば完了。取り出して醗酵させますが、私はトロ箱を使います。これだと移動も簡単です。醗酵には気温何度で何時間という目安があるそうですが、私は色の変化や香りの具合を見て、よさそうだと思ったら乾燥機に入れてしまいます。出来立てでももちろん飲めますが、常温保存で2ヵ月から3ヶ月程度経つと熟成してさらに美味しくなります。
今日揉んで明日の朝まで醗酵させるものもあります。揉みきれなかった生葉はコンテナから出してコンクリートの床の上に広げました。明日揉んでみます。趣味ですから、いろいろ試して楽しんでいます。今夜出来上がった紅茶は美味しいと思える出来でした。昨年のもの、一昨年のものもまだあるというのに、今年はいつも以上に沢山作ってしまい、家族の視線がなんとなく気になりますが、まあいいでしょう(何が?)。(代表)
by mgarden2 | 2008-07-18 22:31 | | Comments(0)

寿太郎みかんの消毒


天気の様子をみながら農作物の消毒を進めています。
今日は晩生の寿太郎温州みかんの消毒を行いました。黒点病・カミキリムシ等の害虫・赤ダニ等の防除です。ミカンは直径2cm程になりました。
(AYA)
by mgarden2 | 2008-07-17 22:03 | みかん | Comments(0)

今日の作業

b0028299_20364011.jpg
暑い日が続いていますが皆様お元気でしょうか?そういう私は数日前に夏ばてになり、蕁麻疹を掻きながら「無理は禁物!」と心の中でつぶやきながらもやはりしっかり働いています。今日やっと二番茶後の整枝作業が終わりました。ひとまずほっと一息ですが、施肥や農薬散布、お茶以外の作物の管理も遅れ気味になっているのが気にかかります。
趣味の範疇ですが、整枝作業が終わったあと紅茶用のお茶を刈りました。画像は手前が紅茶用にとっておいた在来種の芽、後方が整枝作業の終わったヤブキタです。(代表)
by mgarden2 | 2008-07-16 21:05 | | Comments(0)

卵大マンゴー


受粉の時期に温度が足りず正常に生育できなかったマンゴーが樹上で完熟しました。
まだ沢山採れそうです。甘さは抜群です。
写真は籠に盛って飾っているところです。

(AYA)
by mgarden2 | 2008-07-15 21:59 | マンゴー | Comments(0)

マンゴーの写真

ハウスの中は今日も37℃を越しました。数日晴天が続いたことで、今日は特大マンゴーが数個採れました。早速注文をいただいているお客様へ発送しようということになり、今年のしおりに使うマンゴーの写真を印刷しました。そして、写真の下には<今年はあまりなっていません>という文字を入れてみました。下の写真は今日のしおり用に撮ったマンゴーの写真です。

この写真を見ただけでなっている数が少ないのがわかると思うのですが、立派な特大マンゴーの同封のしおりに、貧弱ななりのマンゴーの様子が写っているのを見たお客様は、写真とマンゴーを見比べて『この立派なマンゴーは一体どこから来たんだろう??』と、疑問になるのではないか、という話になりました。立派なマンゴーは採った後で写真を撮ったので写すタイミングもあるのですが、次回の発送からは物に見合った写真を入れて送ります。
没にするには勿体無いので今日のブログに転載しました。

(AYA)
by mgarden2 | 2008-07-14 23:10 | マンゴー | Comments(0)