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若きウエイッテルの悩みと希望

今日で今年の2番茶の収穫が終了しました。一つの大きな仕事を終えたならば、一般の企業ではここで打ち上げとなり、一区切りつけるところでしょう。けれども、私達には明日も、またその翌日も、茶の管理、マンゴーの収穫と出荷の支度、ハウスの管理、園の整備が待っています。
 そこで、今日は打ち上げ会場に出向いたつもりになってPCの席で、最近気になっている事をいくつか書こうと思いました。

数日前のことですが、知り合いの農家から「もう茶園を止めるので、この土地で作物を作らないか?」と打診がありました。今の茶園は先祖から引き継いできたもので、良質なお茶が採れるので頑張って続けている訳で、よその土地を借りて茶を作るつもりはありません。今以上手を広げるよりも、今あるお茶を極めていく作業をする時期に来ているのだと考えているからです。それは、例えば山のお茶のブランド化ということです。


先月、我家のお茶の出荷先である茶商が、欧州共同体(EC)とベルギー王国で開催されている食品のオリンピックとも言われているモンドセレクションで日本初、緑茶で最高金賞を受賞されました。受賞したのは我家等が出荷している煎茶ではなく、隣町の農家が栽培した玉露ですが、そのようなお茶を扱う熱心な経営を展開している会社と取引があることは、関連農家にとっては光栄と感じるはずなのです。
ところが、取引をしている農家達の反応は意外にも冷たいものでした。
その主な原因は、年々高値になる肥料・農薬・燃料代を支払い、技術を磨いて出荷したところで取引価格は低くなる一方だからです。茶を買う値を下げ、会社は従業員や設備投資を着実に確保しているのです。緑茶ドリンクの普及や輸入茶の煽りで各茶商も経営が苦しい中、品質の良さで知られる静岡の茶業界を引っ張っていくのは大変なところもあるに違いありません。けれどもその苦労が農家側に伝わってこないのです。今朝も夫が荒茶を売りに行くと「色も香りも味も一番良いですね。」といいながら、つける値は以前よりもキロ単価で数百円安くなっています。一番良いと言われる取引農家の中で一番若い夫のお茶でもこうですから、他の農家ではどれだけの黒字が出るのだろか、と考えてしまいます。消費者の意向に合わせてコストの低減化が進むと、それだけ農家との心の溝は深くなる一方ではないかと心配です。そして、茶商と茶農家とは、もっとお互いに理解を深めて、一丸となって一般の消費者に対応していかなくてはますます”農家離れ”が深刻になるのではないかと思います。







今日は2番茶の最終日。ふなおうの山の8合目ほどで刈り終えます。

茶園と向かいの山との境界がわかるでしょうか。

一番向こう端に見える茶畝の1歩先は傾斜がきつく、踏み込みが困難な場所です。

このような山間傾斜地なので道路などの基盤整備、機械化は進みませんが、

ここの土は水はけ・保水力・に優れ、気候がお茶の生産に適しているのです。



宮城県で「鳴子の米プロジェクト」という取り組みをされている方々の話をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。農家、地域住民、行政が一緒になり、地域で農業を支えていく取り組みです。農文協の主張より



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 国境措置の全廃→米価が下がり農家の所得が減る→「大きな農家」に絞って所得補填する→「小さい農家」が苦しくなり稲作をあきらめる→大きな農家や企業に土地が集まる、このグローバル化のシナリオのなかでは、佛田さんがいうように、所得補填を受けるとしても大規模農家の稲作経営は不安定になり、もちろん小さい農家も苦しくなる。


 昨年から宮城県大崎市旧鳴子町ではじまった、題して「鳴子の米プロジェクト」のことである。


 旧鳴子町では、水田面積四ヘクタール以上の「担い手農家」は620軒の農家のうちわずか5軒。鳴子は年間85万人もが訪れる温泉の町でもあるが、このまま耕す人がいなくなれば、温泉街をとりまく農村風景も荒廃すると、農家、JA、加工・直売所グループだけでなく、観光協会、旅館の経営者まで当事者となってはじまったプロジェクトである。そのメッセージはこう呼びかける。


「鳴子の米」とは主に鳴子の山間地で作られる米の総称です。そして「東北181号」(宮城県奨励品種決定調査に基づき試験中の米)を、このプロジェクトのシンボルとしました。東北181号は山間地の作付けに適した米(耐冷性に優れ、いもち病に強く、低アミロースで冷めてもおいしい特性があります)です。平成18年度は宮城県奨励品種決定調査の一環で、鳴子で最も上流に位置する鬼首地区の中川原、寒湯、岩入の実験圃場で合わせて30アールを栽培し、19俵のおいしいお米ができました。この米を山間地で作ってもらうために、それを支えていく仕組みをつくります。「鳴子の米」の価値を高めながら、作る人と食べる人との信頼関係を大切に培っていくことが大切です。そして、食と農を中心にして様々な鳴子の資源を結び合わせながら鳴子の新しい魅力をつくります。例えばロクロや漆という伝統の技で器をつくり、それと鳴子の食の融合をはかり、地域に「小さな仕事」をたくさんつくります。それらを通じて「鳴子の米」の食文化を地域にひろげていきます。また温泉の町鳴子は近郷近在の農家の湯治で栄えてきた歴史があります。もう一度、農業、農村との結びつきを取り戻し、食と農を基本にした鳴子温泉の「もてなしのカタチ」「湯治のカタチ」をつくりあげていきます


(「プロジェクトがめざすもの」より)


あきらめてはいけないことがあり、失ってはいけないことがある


 活動は昨年9月15日の第1回プロジェクト会議にはじまり、「鳴子の米通信」の発行(月1回)、3通りの水加減での米炊き実験、食の勉強会I・おむすび試食、食・資源聞き取り調査(三地区)、食の勉強会II・米粉菓子試食を重ね、今年3月4日にはその集大成である「鳴子の米発表会・春の鄙の祭り」が開催された。


 鳴子スポーツセンターで開催された発表会には、450人もが参加。地元中心だが、約100人は秋田、山形、福島など県外からの参加で、遠く北海道や九州、東京からかけつけた人もいる。会場のテーブルに並べられた100種類1000食のおむすびが圧巻だったが、「ごはん1膳分の値段で買える身近な食べもの」の展示が話題を呼んだ。


 1膳のごはんと一緒に、笹かまぼこ半切れ、イチゴ1個、グリコのポッキー4本が並ぶ。「鳴子の米」がめざす1俵2万4000円(玄米)はごはん1膳(米約60g)なら24円となるが、その24円で買える食べものの現物展示だ。日常の食べものと目の前で比べてみると、米の値段を実感させられる。


 プロジェクトでは鳴子の米を2万4000円で買う応援団をつくり、農家には手取り1万8000円を保証する。そして差額6000円は、諸経費のほか、研修生の受け入れや、「鳴子の器」づくり、くず米をつかったパンやお菓子の開発、酒の試作、「鳴子の米通信」の発行など、米にまつわるたくさんの「小さな仕事」の開発に充てていく。


 「東北181号」は鳴子の近く、宮城県古川農業試験場で育成されたものの、減反政策の中で奨励品種に至らず眠っていた品種だ。「今の米は食味重視で寒さに弱く、条件のよい平場向きの品種ばかりで鬼首のような中山間地向きの品種がない。しかし探せば、中山間地でも育つ味のよい米がきっとあるはずだ。プロジェクトはそれを探して栽培することから始めよう」との結城さんの提案でみつかった。


 昨年の試験栽培では、天候不順にもかかわらず、7俵が収穫できた。鬼首はスキー場があるくらい積雪量の多い地域で、雪どけ水が直接流れ込む田んぼは青立ちに悩まされてきたが、試験栽培した3軒の農家は「この米は冷たい雪解け水でも苗の育ちがよく、水管理にもあまり手がかからずよく稔った。強い米だなあ」と喜びを語り、育成者の永野邦明総括研究員は「山間高冷地で生きる方々の希望につながれば、育成者冥利に尽きます」と語った。


 「東北181号」のもうひとつの特徴は、低アミロースで、「おにぎりにしても、冷めても、おいしい」こと。また味がしみ込みやすいため、混ぜごはん、炊き込みごはんにも向いている。年間85万人の旅館の宿泊客が朝、出発する際、「お昼にどうぞ」と1人2個のおにぎりを差し出すだけで、140ヘクタールの田んぼの作付けが必要になる。


 この10年で鳴子の農家は100軒減り、耕作放棄地も70ヘクタールに及んでいる。しかし、プロジェクトに参加した農家からは、耕作放棄地の復活どころか「このままいけば、昔のように新田開発をしなくてはなんねえな」と、冗談話も飛び出すようになった。「国が見捨てたからといって、私たちにはあきらめてはいけないことがあり、失ってはいけないことがある」と、結城さん。


特殊な作物だからこそ、強力な「半商品」になる


 哲学者の内山節さんが、10年ほど前、東北地方の農家の勉強会でこんなことを語っている。


 「私はこれからは、農業にかぎらず、どんな分野でも、商品を半商品に変えていく関係づくりをしていったほうが面白いと思っています。そのことによって、暴力的な力を持っている今日の市場経済を、内部から空洞化させていくことができたら、私たちは今日の市場経済の支配から大分自由になることができるでしょう」(人間選書『農の営みから』に「半商品の思想」として収録)


 内山さんは、その「半商品」の概念を、1992年に92歳で亡くなった明治生まれの経済社会学者・渡植彦太郎氏に教えられたという。「彼は私と会うと、よくこう言っておりました。『明治の人間は、町に半商品がたくさんあった時代を知っている。それが明治の人間の強みだ』と」


 「半商品」とは、商品として流通はしているが、それをつくる過程や生産者と消費者との関係には、経済合理主義が必ずしも貫徹していない商品のこと。買い手が値段と品質とを比較して選ぶのではなく、「この農家の米なら」「この地域の米なら」と買う場合も「半商品」である。


 米は、農家にとって極めて特殊な作物である。先祖代々の田んぼでイネをつくり、その米を家族で食べ、町にでた子や親戚にも送る。田んぼを荒らしたくないし、米だけは自分でつくったものを食べたい。何より、米をつくることは農家として、あるいは村人として生きる証のようなものでもある。だから、先の佛田さんがいうような「コストを無視した生産」もなくならないのである。


 とはいっても、米は商品でもあるから、赤字ではきびしい。そこで、「1膳24円」の価値を食べる人と共有しながら、再生産できる仕組みを地域でつくっていく。農家にとっても食べ手にとっても米は強力な「半商品」である。そこにはたしかに「商品を半商品に変えていく面白さ、市場経済を内部から空洞化させる可能性」がある。あなたの地域でも楽しく元気な「米プロジェクト」を!

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我家が作っているそれぞれの小さな規模の農作物も行き着く場所へ届けられるように、私達の手で鳴子のプロジェクトのような農園作りに取り組んでいかなくてはなりません。最初に茶のブランド化を。と書きましたが、いくらネームバリューがあってもまずいお茶になってしまってはいけません。今在るお茶の味を、厳しい平成の時代の農業政策の中で守り続けるためには、地域の方や、消費者の方々の支えがなくては続けることはできません。そして、農業の形態を変えずに仕事を続けることができるのならば、農家にとっても、農産物を待っている消費者にとっても、それは幸運なことだと思うのです。


<AYA>
by mgarden2 | 2007-06-30 22:35 | 農家の暮らし | Comments(0)

ガチャガチャのオス

昨日は茶園でクツワムシに出会いました。
山の茶畝の横には香花が所々生えていますが、刈り取った茶葉で茶袋が一杯になり、次の茶袋に交換する際に、ふと林の方を見ると、妙に折り曲がった香花の葉の間からクツワムシがヌーッっとでてきたのです。厚みのある光沢の葉からすりぬけるようにでてきた鮮やかななクツワムシは、それは綺麗でした。父が「ガチャガチャのオスだな。」と言うので、写真を撮りたかったのですが、生憎カメラは持ち合わせていませんでした。香花は全株にわたって有毒だそうですが、クツワムシはそんな毒のある葉の中に住んでいても平気なんですね。
画像は茶刈り機準備中の父と代表です。

朝7時。山は薄っすらと日が昇り始めたところです。








(AYA)
by mgarden2 | 2007-06-28 22:12 | | Comments(0)

農繁期です

梅雨の時期ですが、毎日3~8時間、2番茶の収穫が出来るため、製茶・出荷作業が順調に続いていています。2番茶前に消毒を2回行った場所は芽がとても綺麗に出揃っています。先ほど父が仮眠から起きてきたところで、今夜も3時過ぎまで茶工場が稼動します。
山でお茶を刈っていると、雑木林の方からホトトギスが盛んに鳴いているのが聴こえます。たいてい「キョッキョ、キョキョキョ♪キョッキョ、キョキョキョ♪」と2回鳴いています。
茶刈り機の音がけたたまく響くので、ホトトギス他、繁殖中の鳥達からは、
「アナタ達がガーガー音をたてるから、いくら鳴いてもメスが寄ってこないじゃない。どうしてくれるノヨ!」って怒りの声が上がっているかもしれません。

今日は糖度が16.5度のマンゴーが採れました。少し外観に傷みがあり、販売は出来ませんが、いよいよマンゴーの販売も始まります。今年は美味しいマンゴーが採れそうですので注文をいただいている方、どうぞ楽しみにお待ち下さい。

(AYA )
by mgarden2 | 2007-06-25 22:41 | 農家の暮らし | Comments(0)

マンゴーのカットの仕方


これまでも小玉のマンゴーが生理落下でボロボロ落ちていましたが、先週から果重200g台のマンゴーが落ち始めました。今日は300g台のマンゴーが収穫できたので、ストックしておいたマンゴーと一緒に記念に撮影をしました。これらは外観は赤いのですが、糖度を測ってみると10~11度しかなく、試食したところ酸味が強いのでまだ販売はできませんが、7月に入る頃にはどのマンゴーも糖度・果重がアップしていよいよ販売できるようになると思います。

ところで、マンゴーの切り方にはいろいろな方法があると思いますが、果肉はなるべく大きいまま食べた方がマンゴーの味が堪能できることから、我家では皮を剥いてそのまま丸ごと食べるか、画像のように縦方向に3分割に切ってスプーンなどで食べることをお奨めしています。
果肉の厚みがあるアーウィン種ならではの食べ方です。

(AYA)
by mgarden2 | 2007-06-20 20:42 | マンゴー | Comments(0)

ついに「アッスー・ワン」開花!

b0028299_19452181.jpg二番茶で忙しくしている今日この頃、私には少し前から気になっていることがありました。2003年に沖縄より持ち帰ったジャボチカバ“アッスー・ワン”に最近蕾らしきものが出てきていたのです。アッスーもそうですがこのアッスー・ワン、枝に現れたそのプチプチとした突起物が蕾なのか単なる芽なのか、慣れないと判別できません。一週間ほど前から徐々に膨らんできたその突起物が蕾だと確認できたのは二日前です。今朝ハウスに入ると、念願の花が咲いていました。国内での開花報告は、私が知る限りまだありません。今夜、私が苗を買った沖縄の苗木屋に電話してみましたが、腕ほどの太さのある親木でもまだ花が咲かないということでした。我が家のアッスー・ワンは(おそらく)接木7年目くらい。接木部の幹の太さは4センチ前後、樹高2メートル数十センチ、決して大きくはありません。それなのに蕾が着いた理由として考えられるのは、まず鉢栽培ということ、そして冬は6~8度の低温に長時間さらしていること。あまりにもすくすく育ってしまうと、植物は安心しきってなかなか花を咲かせてくれません。上手くいけば、この夏にはアッスー・ワンの果実特性を報告できるかもしれません。今まで「実が大きくて甘い」というウソか本当かわからないあいまいな情報しかありませんでしたが、正確な情報を発信できる日が近付いているのは嬉しい限りです。いったいどんな実がなるのでしょう。このわくわく感が感激に変わるか失望に変わるか、初収穫が楽しみでもあり怖くもあります。(代表)
by mgarden2 | 2007-06-18 20:11 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

2番茶収穫始まりました


今日から2番茶の収穫を始めました。まだ芽が小さいため収量は少なめですが、静岡では明日から天気が崩れるそうなので早めに刈り始めました。収穫した場所は画像中央上の色が少し変わって見える場所です。茶色に見える畝は、樹を深く刈ってあるので樹が茶色になっているのです。そこは来年の1番茶に期待をかけてます。
”お茶の葉サンドのバームクーヘン”に見えるでしょう?(へ_へ)

(AYA)
by mgarden2 | 2007-06-13 22:48 | | Comments(0)

今日の茶園

6月に入りなんとなく梅雨の走りを思わせる天気が続いていますが、茶園は日が照り、まぶしい一日でした。今日で2番茶前に行う硫安の施肥作業が終わりました。午後から茶加工機械掃除用の茶を手鋏で刈り取り、茶工場内の掃除もほぼ終えました。明日はみかんの消毒が予定に入っているため、2番茶は明後日以降収穫を始めます。


茶園の中央に見える竹籠は刈り取った茶葉を入れるためのもの。

(AYA)
by mgarden2 | 2007-06-11 20:52 | | Comments(0)

6月上旬のみかん園

一昨日からみかん園に海藻エキスのピカコー(50倍)を撒布しています。化学農薬を撒布する時とは違い、作業中も身体がラクです。きっとみかんも喜んでいると思います。今日は粒状の苦土重焼リンも撒きました。私が1俵撒く間に代表は3俵撒き終えます。(働きの悪い小作で申し訳ありません。ペコッ。)午前中はみかん園の下草を刈り掃い、園がさっぱりしました。
今、早生品種の実は直径10mm前後、晩生種は直径5mm前後です。
晩生の寿太郎は春に沢山花が咲き、鞠状にぎっしりとついていましたが、5月に生理落下が激しく、あまり多く実がついていません。幼果の時期に暑い日が続いたためかと思います。


画像は寿太郎みかん園と苦土重焼リンを運んでいる代表

(AYA)
by mgarden2 | 2007-06-07 21:59 | みかん | Comments(0)

久々のジャボチカバ

毎日世話をしているジャボチカバですが、気が付いてみたら他の作物がスペースを占領していて、1ヶ月以上も更新をしていませんでした。

画像は水やり中の様子で、完熟した黒い実と、未完熟の緑色の実を写してみました。今のところ、生った実の殆どは樹の生長のために手で掻きとって捨てています。
実は樹の根元で腐敗して、栄養になっているんだと思います。
by mgarden2 | 2007-06-05 22:50 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

肥大期は来るのか?


今日の写真はまだ色づいていないマンゴーです。
マンゴーは色がついてくる際に急に肥大する予定なのですが、これからきちんと生長してくれるのか、毎日不安を抱えながら世話をしています。そのストレスで、食べ過ぎてしまって肥大するのは人間の方になるかもしれません。いやいや、人間の外観はどうでもいいです。
マンゴーに大きくなってもらわないと!
すでに赤くなっているマンゴーは見た目はとても美味しそうですが、もう生長しなさそうなので、今年はやはり大玉が少ないのです。

(AYA)
by mgarden2 | 2007-06-02 20:55 | マンゴー | Comments(0)