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餅つき

b0028299_20211162.jpg2月も今日で終わり。まもなく雛祭りです。そんなわけで今日は恒例の餅つきをしました。2升5合を6回。最近では小づきだけ機械でやり、大づきは杵でという家が増えましたが、我が家は最初から最後まで杵でつくのでかなりの重労働です。小づきは父と交代しながらつくのですが、私一人でやると多分つき終わる前に私が伸びます。餅はもちろん畳の上に直接置いたりしません。ちゃんとござを敷いてあります。明日菱形に切って雛壇に飾りましょう。(代表)
by mgarden2 | 2007-02-28 20:31 | 農家の暮らし | Comments(3)

整地終了

一日茶園の消毒の続きを行う予定でしたが、夜に雨になるとのことで作業内容を変更し3月にやぶきた茶の苗を植える場所の整地を行いました。ここも鍬を使っての作業ですが、今まで父が殆どの面積を耕してあったので最後の数時間で整地が終了しました。
苗の到着が楽しみです。

(AYA)
by mgarden2 | 2007-02-27 20:34 | | Comments(0)

カニステル


「カニも食べないカニステル」とどこかで聞いた気がしますが、実際はどんな味でしょう。何度か見かけたことはあったものの、なかなか食べる機会に恵まれずにいました。一ヶ月前に沖縄でいただいたカニステル、部屋の中に一ヶ月も放っておいたのですが、何しろ昼間でも10度くらいまでしか上がらない寒い家なので、追熟できないまま腐り始めてしまいました。慌てて切ったところ渋くて食べられません。まるで渋柿です。さらに慌てて次の日ハウス内に移したところ、二日ほどで熟してくれました。さて、肝心の味ですが、私の味覚には美味しいと感じられました。ゆで卵の黄身の味という人もいますが(「蛋黄果」と台湾ではそのままの名で呼ばれています)、私には蒸したカボチャ、あるいは固めの焼き芋の風味に近いように思われました。追塾させるのは面倒ですが、部屋に転がしておくだけで幸せな気分になれます。皆さんも沖縄に行ったら買い求めてみて下さい。(代表)

完熟した状態のカニステルを食べてみました。これは美味しいです。
芋好きの女性にうける味だと思いました。
カニステルを『図説熱帯の果樹』で調べてみましたらアカテツ科の仲間で南米北部原産で同じ科の中にアビウやイエローサポテがありました。通常生食。加工してカスタードやシャーベット、アイスクリームなど。台湾では餅菓子、ジャム、ジュースなどにするとか。果肉は炭水化物に富むとのこと。
早速種を蒔いてみました。(^^)v (AYA)
by mgarden2 | 2007-02-26 18:56 | 果樹(その他) | Comments(2)

茶園の消毒


冷気が立ち込める山の中で今日から茶園の消毒が始まりました。作業の都合で平地の茶園から始めます。今回の消毒はコサイドボルド(赤焼け対策)とバロック(殺ダニ)でした。今のところ茶園のダニは観察されていませんが、これから暖かくなりダニが繁殖する前に予防的に撒布することで防除効果を高めるのを目的にしています。(AYA)
by mgarden2 | 2007-02-25 21:12 | | Comments(0)

耕運作業一段落

肥料後、全ての茶畝の耕運作業が終わりました。代表と父は”茶鍬助”という機械で殆どの茶園をうない、私は手鍬で細い茶畝をうないました。鍬の作業は一番腰が疲れます。

今日からハウス前の農道の舗装工事が始まりました。地面がコンクリートになることでお客さんが訪れる際に足元が汚れず、また車椅子やベビーカーなどでの通行も楽になるんじゃないかと考えてます。現場の一人は遠く青森から出稼ぎにきた農家で、本業は米やリンゴの栽培とのことでした。慣れない土地での仕事は大変だと思いますが無事に工事が片付くようにお願いしました。会話の中で、慣れない東北なまりに代表が聞き取れない部分があって話に困ったそうですが「トマトは儲かるそうだ」という部分はよく聞き取れたとのこと。
そういえば私もトマトのポット上げをそろそろしなければ・・・と思いました。

(AYA)
by mgarden2 | 2007-02-24 21:13 | | Comments(2)

ジャボチカバの開花ピークに

b0028299_1942760.jpg数日前からジャボチカバが一気に咲き出しました。昨日今日明日辺りが開花のピークだと思われます。画像の株は小葉系で、昨日から今日にかけて咲いたものですが、今日は雨だったので夕方までこのようにきれいな状態で咲いていました。たいてい一日で花弁や蕊がくすんだ色になり落ち始めます。上手く受粉できていれば、4月にはプチプチの黒い実で幹が覆われます。(代表)
by mgarden2 | 2007-02-23 19:17 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

春肥終了

b0028299_2214453.jpgいろいろ用事が入りなかなか進まなかった茶園への春肥(有機配合肥料)の散布ですが、今日散布は全て終了しました。小型攪拌機での耕作は、以前から使っていた機械が途中でダメになってしまい買い換えたりしたため、あと半日ほどかかる予定です。肥料を散布したあとは、クワや機械を使って土と混ぜてやることが必要です。とくに有機物の多い肥料の場合は、土と混ぜないとなかなか分解が進まない上、畝間に放っておくとカラスやタヌキに食べられてしまうので、散布後なるべく早く耕作するのが望ましいのです。(代表)
by mgarden2 | 2007-02-21 21:37 | | Comments(0)

マンゴーの花

先日、ハウス加温用の重油でお世話になっているガスメーカーの担当者が「今年は重油の追加注文が無いのですが・・・。」と家まで訪問に来ました。ハウスの作物の生産量は趣味家程度なので、熱帯果樹栽培は去年で廃業してしまったのか、心配になったのかもしれません。そこで、今年は暖冬だということと、花芽の出芽時期を遅らせているということで、今のところ間に合っていると答えたら安心して帰られました。去年の今頃は週に1度は重油の追加注文をしていたのでガス会社の心配も考えられないでもありません。

農家や業者の心配をよそに、数日前からマンゴーが着々と開花を始めました。今年も気温の影響か、不完全花と完全花が入り乱れて咲いています。よくみると花弁が赤いものとクリーム色のものがあります。何故か原因はわかりませんが、1つの花穂に紅白で咲いていて楽しげです。


今日のマンゴーの花(画像がピンぼけですみません)

(AYA)
by mgarden2 | 2007-02-20 21:37 | マンゴー | Comments(0)

今日のアッスー

b0028299_21105285.jpg画像は今日のアッスーの様子です。四季なり、小葉系と同じように沢山の蕾をつけています。画像ではよくわかりませんが、花も二つ咲いています。低温下で育った実が、充分発育しないまま色付き始めました。一番多く実がなる時期は春ですが、夏や秋にもいくらかの花を咲かせ実をつけます。大きい果実はピンポン玉大になり食べ応えがあるのですが、食味が他の品種より劣るので、当園では親木は数本育てているだけです。味では負けますが、樹上で実が色付いた際のインパクトは他の品種以上に強烈です。(代表)
by mgarden2 | 2007-02-19 21:40 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

ジャボチカバの芽吹き

b0028299_22554757.jpg1月の間はハウス内の温度を低めに設定してあったのですが、立春も過ぎマンゴーの蕾も膨らんできたので、現在は最低温度を15度に設定してあります。夜間の温度が低いことよりも、昼間の温度が低いことが影響して、冬の間ジャボチカバはあまり元気がありませんでした。昼間の温度を上げたとたんジャボチカバも春を感じたらしく、ここ数日で一気に新芽を伸ばしはじめました。幹の太い部分には蕾もびっしり。2、3日後にはまとまった開花が見られそうです。
画像は小葉系。(代表)
by mgarden2 | 2007-02-18 23:03 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)