<   2006年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧

今頃新芽が

b0028299_207281.jpg
現在のマンゴーの様子です。本来なら枝の先端に花芽が見え始めてもいい時期なのですが、秋から今までの気温が高めだったことと、ハウス内の温度設定が高すぎたため、半数以上の株が今頃新芽を伸ばしています。蕾や有葉花が混じっている株もあります。今の時期こんなに中途半端な芽がたくさんあっては、来年の蕾の着き具合に影響が出そうです。すでに開花の始まった蕾や花穂を伸ばし始めた花芽、1月中には硬化できそうもない小さな芽、年内にそれらを取り除いてしまうことで、来春の花芽の数を一定数確保できそうな気がします。
「この方法は正しいか?」いつもマンゴーに聞きながら作業をしています。今回も聞いてみましたが、芽を取り除く時期がいまいちわかりません。明日から家を開けるので、一応正月3日までには花と小さな芽を摘もうと思っているのですが、あるいはもう遅すぎたのかもしれません。(代表)
by mgarden2 | 2006-12-28 20:33 | マンゴー | Comments(2)

植え替え作業停滞中です

山から運んできたジャボチカバ植え替え用の土が無くなってきてしまいました。
次回、代表に土を掘って持ってきてもらうまでは植え替え作業はお休みです。
そこで今日は先日素焼き鉢に植え替えた小葉系ジャボチカバの写真を載せてみます。
大葉系と比べると葉が細かく、樹全体が優しげなイメージです。

樹高20センチほどのミニサイズも可愛いです。

(AYA)
by mgarden2 | 2006-12-27 22:57 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

生長を続けるジャボチカバ

ジャボチカバの植え替え作業邁進中です。
小葉系ジャボチカバを植え替えていたら根の先が触手のように変化している株がありました。葉の成長は外見上よくわかりますが、根の生長過程はこうして植え替え作業でもしないと見ることがありませんから植物の生長の具合を知るのに良い機会だと思います。

画像はあまり綺麗ではないので出さない方がいいのかもしれませんが、
運良くピンぼけで、小さめに処理しましたのでショックが少なくてすむと想像して
掲載しました。


(AYA)
by mgarden2 | 2006-12-21 21:56 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

パイプハウス完成

b0028299_19413762.jpg
ここ数日父と二人で作っていたビニールハウスが完成しました。サボテン用です。今まで30坪のビニールハウスで育てていたサボテンをこれからここに移します。新しいハウスは7坪しかないので、入りきらないものは処分しました。手前が新しいサボテン用のハウス、後ろがマンゴーとジャボチカバを育てている240坪の果樹ハウスです。地元の小さなサボテンクラブの会計を務める私ですが、ハウス内で果樹を育て始めてからは、月に一度のサボテンの会に行くのもやっと、30坪+15坪のハウスに並んでいるサボテンたちの世話までは手が回らなくなってしまいました。これからは15坪+7坪、鉢数も減らし種蒔きも減らし、趣味として無理のない範囲で楽しんでいきたいと思います。(代表)
by mgarden2 | 2006-12-20 19:58 | Comments(0)

ジャボチカバ苗植え替え

根が回ったジャボチカバの鉢の植え替え作業を少しず進めてます。
今日は新しく山土を運んでもらったので牛糞堆肥と配合して鉢を植え替えました。
植え替えなくてはならない鉢は数百鉢はあるのですが
今日は4号鉢から7号鉢まで合わせて100鉢ほど植え替えました。
手がカサカサになりますがジャボチカバも良い年が迎えられるように
作業を進めたいと思います。


写真は植え替え中の様子です。

(AYA)
by mgarden2 | 2006-12-19 21:00 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

ブラジルコミカンソウ

茶園の草取りやマンゴー・ジャボチカバの鉢の水遣りをしていました。
ハウスの横に並んでいる茶園にはハコベがマルチ状に蔓延っていてますが
それをレーキで軽く掻き毟ると結構ラクに根が取れます。
レーキは近くのホームセンターで購入したもので、鍬よりも柄が長く
幅も広いので腰の負担も軽くてすむので最近草取りに愛用しています。

今日はマンゴー鉢の中にマンゴーと一緒に生えている草の紹介です。
名前をナガエコミカンソウと言い、ネットで調べたところ別名を
ブラジルコミカンソウというそうです。原産地が近いからそう呼ぶのかもしれません。
トウダイグサの仲間ですが茎を切っても乳汁はでません。

我家では今年から鳥獣害がひどい山間地のみかんを廃園し、
その分マンゴー栽培に力を注ぐような形態で作業をしてきましたが
マンゴー苗の下でコミカンと名が付く草を育てていたとは驚きです。
一見すると雨粒のドロップのように見えますがよく見ると本当にみかんの
幼果みたいです。本物のみかんは終わってしまいましたが、コミカンなら
ハウスで年中楽しめます。雑草も楽し。です。


(AYA)
by mgarden2 | 2006-12-18 20:58 | 果樹(その他) | Comments(0)

マンゴー、ジャボチカバにアグリクール散布

クララというマメ科の植物やオミナエシ、ウメを原料に作られた特殊肥料「アグリクール」の1000倍希釈液をマンゴーとジャボチカバに散布しました。特殊肥料という登録になっていますが、害虫に対する忌避効果を期待できる農業資材と聞いています。今までニームオイルを定期的に散布していましたが、ヨコバイ以外の害虫の忌避効果が今ひとつはっきりしないので、付き合いのある資材店の勧めもあり、しばらくの間アグリクールを試してみることにしました。現在、マンゴーとジャボチカバの新芽には少しのアブラムシとたくさんのカイガラムシがついています。とくにカイガラムシには手を焼いているのですが、カイガラムシが逃げ出すような農業資材にはまだ出会えずにいます。マンゴーの無農薬栽培成功の鍵は、カイガラムシの発生を抑えられるかどうかにかかっているように思います。(代表)

「クララ」は香りが爽やかで使用感も良いです。ハイジになった気分です(^^)
散布中の写真も何枚か撮ったのですが、どうみても一般の化学農薬を撒布している
としか見えない写真でしたので画像は割愛させていただきました。
(カメラマンAYA)

MGarden
by mgarden2 | 2006-12-16 19:05 | マンゴー | Comments(0)

ジャボチカパン

静岡は1日雨模様でした。
そこで今日はクリスマスシーズンにちなんでドイツのクリスマス菓子
”シュトーレン”の生地をベースにしてジャボチカバのコンポートを混ぜ込んで
焼き上げてみました。
名づけてジャボチカパンです。
農園が開けたら皆さんにも是非食べていただきたい一品です。



(AYA)
by mgarden2 | 2006-12-14 20:07 | ジャボチカバ加工 | Comments(2)

マンゴーに魚骨粉


来年開花予定のマンゴー鉢全てに魚骨粉を200ccをあげました。
リンカリアップで着花がスムーズにいくように助けることができると
良いのではないかと思います。

(AYA)
by mgarden2 | 2006-12-13 19:04 | マンゴー | Comments(0)

手摘み茶の穂止め


手摘み茶の先端を手鋏でチョキチョキ切りました。
腕が疲れますが植木屋になった気分が楽しめます(^^)
来年の干支のイノシシ型に刈り込むことができたら面白いだろうなぁ、って思いました。
そうすると売り物にならないのでここは正統に。

(AYA)
by mgarden2 | 2006-12-13 18:53 | | Comments(0)