<   2006年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

マンゴー用竹竿


雨が上がったので竹林の竹を集めてきてハウスのマンゴー玉吊り用に組みました。
今はまだマンゴーの実は2,3mmですが、大きくなる前に竹の準備をしないと
作業中に傷がついたり枝を折ってしまう恐れがあります。
竹が足りず、あと、170センチほどの竹が50本、4mの竹が12本必要です。
またお茶の整枝作業の合間をみながら竹を取ってきて続けます。
(AYA)
by mgarden2 | 2006-02-27 21:34 | マンゴー | Comments(0)

茶の整枝作業


午前中はマンゴー・ジャボチカバの水・温度管理、害虫駆除、
午後からお茶の整枝作業を行いました。
(土・日は作業の合間を見て娘と息子の習い事の送り迎えで街まで3往復で
眼が回りそうです。)
写真は整枝作業を終えた後の茶園の様子です。

MGarden(AYA)
by mgarden2 | 2006-02-25 22:01 | | Comments(0)

マンゴー覚え書き

昼前から雨が降り始め夕方には本格的な雨になりました。
最近水不足になっていたので我が家にとっては恵みの雨です。

マンゴー(アーウィン種)105株中96株開花しました。
心配していた受粉用のミツバチも早朝はかなり活発に動いています。
導入しただけの価値はあると思います。

雨が上がったらマンゴー吊り用の竹竿を取りに出ます。

MGarden(AYA)
by mgarden2 | 2006-02-24 20:03 | マンゴー | Comments(0)

茶園の消毒

先日一番茶の芽が早くに出る茶園の消毒をしましたが、
今日は収穫が遅い茶園の消毒をしました。(内容はスプラサイド カーラ カッパーシン)
山の頂上付近~中腹にかけて全面に渡って丁寧に消毒をかけます。
翅のあるアブラムシと思われる1,5mmぐらいの虫が畝の上を飛んでいました。

以前に消毒は満月のあたりに行うと効果があるという情報を雑誌でみて、
なるほど、大潮の影響で沢山生まれた虫を一網打尽にするというのは合理的な
発想だな、と思ってはみたものの、他の作業との兼ね合いもあり、なかなか月暦に
あわせた消毒撒布というわけにはいきません。
ところで本当に虫の産卵と大潮は相関関係があるのでしょうか。
時間と根気のある方、是非研究して下さい!


写真は消毒液撒布中の代表

MGarden(AYA)
by mgarden2 | 2006-02-23 20:02 | | Comments(0)

茶の春肥え終了

今日の農業新聞で<茶の重要害虫ナガチャコガネに微生物農薬が効果>
という記事がありました。土の中に住む幼虫が茶の根を食害し、翌年の一番茶を
減収させるそうです。幸いいないなのか、見つけられないだけなのかわかりませんが、
我が家の茶園でナガチャコガネを見ることはありません。

10日前から始めたお茶の春肥えが今日終わりました。
途中、家庭行事のみそ作りや雨天の日が入り作業が中断することが
ありましたが、そのうちに季節を彩る茶園の梅の花もだいぶ開花してきて、
早春の足音を感じながら肥料をふることが出来ました。


写真は茶園と白梅パート2です。(^^)

MGarden(AYA)
by mgarden2 | 2006-02-22 20:29 | | Comments(0)

マンゴーとテントウ


110鉢あるマンゴーのうち53株が開花してきました。
あとのマンゴーも花穂を伸ばしてきています。
最低温度の設定を23度にしてから完全花が咲くようになりました。
本当は最低でも25度は欲しいところなので、もう少し暖かくなったら
また温度設定を変更していきます。

今日はマンゴーの花にナナホシテントウが来ていました。
小さいカイガラムシを食べているのでしょうか。
心配していたミツバチも10時ごろまでは訪花活動をして
飛び回っていました。
ハエもミツバチも花から花へ、沢山受粉の手伝いをしてくれています。

MGarden(AYA)
by mgarden2 | 2006-02-21 21:31 | マンゴー | Comments(0)

今日のジャボチカバ

b0028299_2216148.jpgジャボチカバの新芽がかなり伸びました。昨年までは肥料のやりすぎがたたり芽伸びが悪かったのですが、今年は全ての木が正常に芽を吹いています。まだ窒素がいくぶん多いようで、少し芽が伸びすぎてはいますが、一応正常の範囲と受け止めています。新葉が開き始め、木が一回りも二回りも大きくなった感じがします。(代表)
by mgarden2 | 2006-02-20 22:22 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)

茶園と白梅

今日からまた茶の春肥えを再開しました。
父は容量20k・私は容量10kのサンパー(施肥用の農器具)を背負って配合した
肥料を撒いて茶畝を歩いています。今日何気なく父の(使いすぎの)サンパーを
見たら袋を支える箇所が一部針金で巻きつけられて修繕してありました。

冬の季語で探梅という言葉があるそうです。
まだ空気が冷たく寒い時期に早咲きの一輪の梅を求めて歩く様子を詠う時に
用いるようですが、山野散策の醍醐味が感じられて美しい言葉だと思います。
ここ数週間、茶園管理のために30℃ほど傾斜をした茶畝の段丘を登りながら
我が家の梅もいつ咲くかと期待をしながら通っていました。
一昨日の雨と陽気で園の梅の花もやっと2,3輪ほころび始めました。
仕事の際に毎日眺める梅の樹ですが、白梅の香りを求める気持ちは街から
梅の香りを求めてやってくる旅人とそうは変わりありません。



MGarden(AYA)
by mgarden2 | 2006-02-19 22:06 | | Comments(0)

マンゴーとミツバチ

マンゴーの花がハウス全体の苗の1割弱咲いてきました。
ハウス内の温度差が激しいと表皮にある気孔が荒くなり、ヤニ果の原因と
なるのでこれからしばらくは最高ー最低気温の設定を15度以内で管理を
していく予定です。(現在23℃ー31℃に設定しています。)

先日から飼い始めたミツバチは飼い始めた翌日に34,5度に達した日に
数多く死んでしまったものがありました。以降、最高気温を31℃に下げて
設定したところ、新たな多くの蜂の屍骸は落ちなくなりました。
 作物作りを続ける上で、農家もいろいろな苦痛を伴うことがあります。
寒さ暑さなどの劣悪な環境であったり、人手不足、栽培者自身の病気、重労働に伴う
身体のふしぶしの痛み、などなど、抱えている問題は様々ですが、今回、罪の無い
蜂達が私達の知識不足で数多く死んでしまったことは私達夫婦にとって精神的な
苦痛になりました。蜂の死を無駄にしないように沢山の実をならせたいと思います。
飼育箱の中にはまだ働き蜂が何千匹か見られので、気温が25度前後の
朝の快適な時間帯にミツバチに活躍の場ができれば嬉しいです。

一つ、今疑問に思うことは、花というのは同じ種類であれば一つところでは
大抵みな決まった長さの花茎を伸ばして咲くようになっていますが、他の花より
低いところに咲いている花は受粉率が低いということがあるそうなのです。
我が家のマンゴーの花穂は剪定・誘引で上下左右に広がっていて花穂の
高さ/長さがまちまちです。
このような場合、ミツバチは上のマンゴーの花に行きやすい傾向があるのかどうか。
また注意して調べていかなくてはいけないと思います。


元気でマンゴーの訪花活動を行うミツバチ  <室内温度 25度>

MGarden(AYA)
by mgarden2 | 2006-02-17 20:53 | マンゴー | Comments(0)

蚕の蛹粉末


今日肥料を撒いた場所は直販用の圃場です。
ある地区ですでに試みとしてされているようですが、茶に蚕の蛹を畝間に入れると
良いと情報があり、我が家では初めての試みですが配合肥料に混ぜてすきこみました。
この粉末の中にも上・中とあるようで、今年は値段は中ぐらいのものを選んだそうです。
高いものは20K入りで1袋3500円、赤くてピカピカ光っているそうです。
蚕の蛹投与がどれだけ効果があるのか、結果は春になってみないとわかりません
が、やっただけの事はあると信じて楽しみにしています。

MGarden(AYA)
by mgarden2 | 2006-02-14 18:15 | | Comments(0)