2009年7月28日にこのブログで紹介した金興マンゴーに実がなりました。
![]() 実は3日前に網の中に落ちていたのですが、お茶刈りのことばかり考えていて、網から出すのを忘れていました。 金興は台湾で開発された品種で、平均果重1.375グラムとされていますが、今回収穫したものは長さ12.5センチ、果重385グラムしかありませんでした。 肝心の味ですが、たった1個食べただけなので確実ではありませんが、玉文の粉っぽさ、紅龍のえぐみといったような気にかかる部分もなく、アーウィンの芳香には劣りますが香りもよく、アーウィンにはないなんともいえないマンゴーっぽいあと味が喉元に長く残り、全体的にはとてもバランスのとれた味だと感じました。ちなみに糖度は15.3度でした。(代表) 一日降ったり止んだりのお天気でした。
マンゴーの収穫は終わりに近づいてきました。 今年もマンゴーの数が少ないため去年からの予約のお客さんへの出荷が殆どでした。インターネットでの新規のお客様からの注文を受けられない状態で申し訳ありません。そんな訳でマンゴー情報はなかなか更新しづらいのですが、我が家にとっては力を入れている農作物ですので、時には栽培の様子を紹介していこうと思っています。 ![]() 収穫が終わったマンゴー苗にお礼肥えとして液肥を与えました。 そして秋に良い枝を伸ばすための剪定を行いました。 ![]() 今日収穫できたマンゴーです。 濃厚な香りと味で今年もお客様から美味しかった!と感想をいただくことができました。 お買い上げいただいた方、どうもありがとうございました。 (AYA) 今日も暑い中茶の木の刈り払い作業でぐったり。
実は、無理がたたり二番茶の最中に何日か寝込んでしまいました。溜め込んだ疲れが症状に出たとでもいうのでしょうか、血圧がどうしようもなく不安定になり身体がいうことを聞かなくなりました。幸いなんとか快復し、今は無理をしないように気をつけながら仕事をしていますが、連日の暑さは正直病み上がりの身体にはかなりキツイです。 ![]() 今夜は駿河ダイニング伽音さんにマンゴーをお届けしてきました。 お店の方に聞いたら生で出してくれているとのこと。生のマンゴーはシャンパンやスパークリングワインにも合います!伽音さんはワインにも力を入れていますが、しゅわしゅわ系のワインがあるか聞くのを忘れてしまいました。 ちょっと電話して聞いてみましょう。 今電話をしました。 スパークリングワインは置いてありました! 生マンゴーとスパークリングワイン、是非伽音さんで味わってみて下さい。(代表) 今年はマンゴーが熟す時期が早くなり、2番茶の収穫と重なりました。
お茶のように大量に採れることはないので忙しいというよりも 数を合わせるのに苦労しています。 申し込み数や金額、まとめて数箱送りたい場合や土日は配達不可の方、 頭を捻りながら、いろいろな条件を合わせて箱詰め・発送をしています。 ![]() 今日の夕方のマンゴー 数はあまりなっていませんが、毎年楽しみに注文をしてくださる方の分はなっています。 ![]() 今日は珍しい形のマンゴーが採れました(^^) ペリカンを通り越してフラミンゴに近いような・・・? 先週から駿河ダイニング伽音さんにもマンゴーを出し始めました。 伽音さんは自ら吟味した静岡産の農産物・地酒を美味しい料理に仕上げてお客様に提供されています。マンゴーの時期はいつも出かけられないのですが、噂によるとマンゴーシャーベットなるものがあってそれもとても美味しいそうです。(私も食べたい~!!)ゆったりとしたおしゃれな店内での食事の一時は厳しい夏の暑さから開放されること間違いありません。お近くの方、また、静岡にお越しの方、是非!お立ち寄りください。 (AYA) 一番茶の間に溜まった疲れがぬけません。それどころか日増しに身体が重くなっていく感じです。いくら忙しいとはいっても、ここらでしっかり休みを入れないと、身体を壊しかねません。
例年になく早い梅雨入りで明日は雨の予報。ゆっくりしたいところですが、明日は朝7時から村祭りの支度ということになっています。雨でも。 ![]() 今期初のマンゴーが採れました。 230グラムと小ぶりですが、色はまあまあ、香りもそこそこ。明日試食です。 今年もマンゴーはあまりなっていなくて、ネットでの新規のお客様への販売はできません。申し訳ありません。 ![]() 昨年秋になんとなく傾き始めたバナナ。その後蕾を着けたことが発覚し、花が咲き、実が膨らみ、今ではこんな傾き具合に。 ピサの斜塔にも負けないくらいの傾き具合! 「大丈夫かなー?」と幹を揺すってみましたが、支えをしなくても倒れそうな気配はありません。脇に生えている子バナナと比べると、いかに傾いているかがわかります。 ![]() 四季なりジャボチカバはむき出しの根っこに花を咲かせるという、他の果物にはできない離れ業を披露。 ![]() 今夜は、先日ふかざわフルーツで買い求めたマンゴスチンをいただきました。 梅雨入り初日に南国気分を味わいました。(代表) 昨日は手バサミで茶園脇に生えているお茶を刈り取って、お茶工場の試運転を兼ねて一通り製造ラインの機械を通しました。明日から手摘み茶、来週から刈茶が本格的にスタートします。
お茶の農繁期が始まる前に今日はハウスのマンゴー区域の掃除や液肥散布を行いました。 今年のマンゴーは今のところ去年より多く生っています。けれどもまだまだ生理落下が続いていて、どれぐらいの量と、品質の良いものが採れるのか、先が読めません。 静岡でのマンゴー栽培は、重油代がかかります。なので輸送などこれ以上のエネルギーを使わないですむような地産地消型の生産を目指して行ったほうが望ましいように感じています。 ![]() 今日撮影したマンゴー 大きいものは大人の握り拳大ほど、小さいものはウズラの卵大ほどです。 ![]() 落ちたマンゴー 余談ですが、先月の終わり頃、ちょうどハクモクレンが咲く頃・・・。 ラジオを聞いていたら、ハクモクレンの花先はみな北側を向いて咲いているという薀蓄をアナウンサーが喋っていました。花びらは太陽の光を受けて 南側がふくらむので自然と花先が北を向いてしまうのだそうです。 それで<磁石の木>と呼ばれることもあるようです。 その話を聞いていて「今年はマンゴーの穂を吊る時に実の付け根を南側に誘うように吊るしてみよう!」って思いました。マンゴーも付け根の所に光が当たった方がなんだか栄養が行き渡るような気がしたのです。でもその思いはすぐに変わりました。 近所のハクモクレンは皆、好き勝手にばらばらの方向を向いて咲いていたからです。 昔と違って今はハクモクレンも住宅事情が悪化しているのかもしれません。 それから一ヶ月、水遣りのたびに少しずつ穂吊り作業を行い、 目ぼしいマンゴーの実はたいてい吊り上げが終わりました。 あとはタンソビョウなどの病気とコガネムシ・カイガラムシなどの害虫などの被害がなければ6月下旬~8月にマンゴーの収穫を迎えます。 (AYA) ![]() 2年ほどマンゴー不調でした。 重油の価格が上がって以来、思うように加温ができなくなり、マンゴーも私も寒い冬を過ごしました。今年はといえば・・・やはり寒いです。花が咲いているというのに十分加温できていません。もう9度夜間の温度を上げてやれば、小さな実もみるみる大きくなるのはわかっています。しかし、それはできません。年間にかかるコストの大半は加温にかかる費用です。それをいかに抑えるかが課題です。昨年までは開花を遅らせる方法を選びましたが、今年は夜間の温度を下げる方法を選びました。 昨年は大不作でしたが、さて今年のマンゴーはしっかりなってくれるのか?花穂は花が咲き始めると重くなるので垂れます。よいマンゴーを作るには、花の段階から日に当ててあげなければありません。作業はかなり遅れ気味ですが、しっかりなってくれよと祈りながら、垂れ気味の花穂を紐で吊りあげています。(代表) 今年の猛暑でマンゴーはすっかり元気づいたようです。
今、殆どの株で栄養枝(葉が着いている新しい枝)が展開しています。 けれども、暑さに乾燥が加わったことでマンゴーハダニが大発生してしまいました。 毎朝、スコールのように水を葉にかけてダニを飛ばすようにしています。 夕方も水で洗えばダニ対策にはなりますが、炭疽病を助長させる危険があると考えて 水かけは午前中だけにしています。 今日は微量要素を与えるためにピカコーの葉面散布を行いました。 明日は有機配合肥料をお礼肥として与えます。 せん定作業も9月にずれ込んでしまったので早めに終わらせたいです。 ![]() 元気なマンゴーの葉 (AYA) ![]() 写真は今日撮影したハウスのマンゴーです。 なっている実は数える程度です。 2ヶ月前にブログに書いた通り、今年は新規のお客様に販売できるマンゴーがありません。また、今まで購入してくださっていたお客様へも、1件につき1箱~2箱の限定品になります。 今日、写真でお伝えしたいことは、今年のマンゴーの樹の様子です。実があまりなっていないためか、葉が生き生きとしていて、来年開花への栄養をたっぷり蓄えています。来年は沢山実をならせて、新規のお客様にも満足していただけるよう栽培を続けます。 どうぞ楽しみにお待ちください。 ![]() 今日の収穫全部で3個でした。 今年のマンゴーの初出荷になります。 少ないながらも強烈な芳香が小箱の中で広がります。 (AYA) 今日のブログは限られたお客さんへのメッセージになってしまうかもしれませんが、個人個人へのメールではなく、敢えてブログでお知らせすることにしました。じつは、今、生っているマンゴーがあります。
写真は今日写したハウスのマンゴー(アーウィン種)です。 ![]() 鶏卵大ほどの大きさまで生長しているもので数える限り数十個は生っています。 4月の開花の様子では4桁を上回る収穫予想でしたので、現在の実の生り具合では予測した収穫数には及ばないため、前回のブログでは全然なっていないと書きました。さらにこの先、生理落下や、虫害により、収穫を迎える8月までには本当に全く実が無くなってしまう恐れもあります。収穫数がゼロの場合は当然の如く販売はありません。問題は、運良く幾らか収穫できた場合の、お客さんへの割り当て方、ということになり、どの方を優先するのか、考えると今から頭が痛いです。大型店舗での販売であれば経営者がお客さんを選ぶということはないと思います。 けれども、細々と農作物を作っている私どものような家族経営の農家にとって、全くの新規作物であるマンゴーを、販売を始めた頃から一喜一憂しながら一緒に応援してきてくれたお客さんに対しては、やはり優先的にお届けしたいと考えています。それぞれの顧客に対して1個ずつになるかもしれません。それでも届く数がゼロと1個とはお客さんとの繋がりは全く違ってきます。 今年はマンゴーの収穫時期に農園を開放しているのでマンゴーについて尋ねられる方もいるかもしれませんが、新規のお客さまには来年以降の販売になります。(今週からハウス内でもマンゴー販売についての記載を公示しておきます)これも全て栽培がうまくいかなかったことが原因で、皆さんからの非難は甘受しなければなりませんが、順風でない時も作物に対する愛情は変わることはありません。去年よりも樹勢はだいぶ回復してきています。どうか来年にご期待ください。 (AYA) < 前のページ次のページ >
|
カテゴリ
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 |