先月行われた地産地消交流会「地産地消でつなげよう」~つくる人 うる人 つかう人~(静岡県中部農林事務所主催・静岡市農業振興課協力)で、レストランヴァニラ、オーナーシェフの増井靖丈氏のアイデア提供によって完成したジャボチカバソーダのお披露目会が、今日、果樹ハウスで行われました。
参加者は、県の関係者と増井シェフ、報道関係の方と私達夫婦で、 会は密やかに・・・ いえいえ、 厳かに、これも違うな・・・ 盛大に・・・誇大表現です・・・ 好奇の目が見守る中、楽しくとり行われました。 お披露目会の様子 ![]() これまでにも、南国風味のジャボチカバは炭酸水と合う。 と感じてジャボチカバソーダを作っていました。 ![]() 去年までのジャボチカバソーダ けれどもこれは、色が綺麗なソーダにレモンの酸味を加えることで 爽やかな味が出来ていたのですが、 ジャボチカバに熱を加えたものをベースにしていたので 生のフレッシュ感に欠けていました。 そして、ベースに対してソーダの量が多すぎたので 味気がないレモンジュースを飲まされているような後味ではなかったかと思います。 そして今回は、ジャボチカバ本来の味がしっかりと味わえるソーダが出来ました!! 県の方より増井シェフをご紹介していただき、 ジャボチカバ加工の可能性は十分持ちうるものだと確信している次第で、 またまた栽培意欲も湧いて来ました! 県職員の方、増井シェフ、SBSの鈴木さん、大変お世話になりました。 どうもありがとうございました! お披露目会の様子は4月29日(日)午後1:55~「元気!しずおか人」(SBSテレビ)の中で紹介される予定です。 (AYA) 今日は静岡県中部農林事務所主催 静岡市農業振興課の協力で
ホテルアソシア静岡で地産地消交流会があり、 代表と一緒にジャボチカバを出品してきました。 このような行政機関の会に出席する機会は滅多に無いことなので、 かなり緊張しました(^^; 参加者は、生産者、静岡県中部地域の「ふじのくに食の都づくり仕事人」、飲食関係の業者など約120名。 今回、ジャボチカバは中部農林事務所の紹介で、 レストランヴァニラの増井シェフが調理してくださいました。 ![]() 画像右の黒いコックコートの方が増井シェフです。 ジャボチカバ自体が静岡でも珍しい農産物ということで、参加された皆さんからいろいろな質問を受け、商品説明の仕方なども増井シェフよりご指導を受けながら、PRさせていただきました。 中でもジャボチカバを使ったアペリティブという飲み物は好評で、 私も大変美味しくいただき、農園カフェでも今年一押しのメニューとして取り入れていきたいと思いました。 ![]() ジャボチカバのアペリティブを飲んでいる参加の女性陣♪ 試飲の感想は・・・ 「カクテルでいけますね」 「フルーティで、深みがあって、面白い味ですね~。美味しいです」 「夏にいいですね!」 など、手ごたえのあるコメントをいただいています。 今回の交流会では、今後の発展に繋がる良いお話もいただいていますので、 実現しそうでしたらブログでも紹介させていただきますね。 調理を担当してくださった増井シェフ、中部農林の職員の皆様、市の担当の方、そして、 ブースに足を運んでくださった方々、どうもありがとうございました。 (AYA) 今日は午後からドライフラワー作家クレセントさんの所でカフェジャボチカバの
メニューボードリニューアルをしてきました。 今まで1年7ヶ月使ってきたメニューボードはだんだんとごちゃごちゃしてきました。 しかもパソコンを使って文字や写真を作って張った事務的な印象だったので メニューを見てもなんだかつまらないなぁ~、と感じていました。 もっと農園らしく、自然の素材を使ったボードにしたかったのです。 そう思っていた矢先、クレセントさんがイベント用に作ったコルクボードの看板を 見る機会があり、すっかり一目ぼれしまいました。 そこで、我が家のメニューボードもよりナチュラルな印象になるように頼んで 一緒に作成していただくことになったのです。 ![]() クレセントさんの家のエントランス さすがドライフラワー作家!木の実やかごがさりげなく配置してありました・・・ ![]() まずはcafe crescentでお茶を・・・(^^) 美味しいシフォンケーキとカレルチャペックさんの紅茶をいただきながら 打ち合わせをしました。 ![]() 今までのコルクボードでは色目がちょっとよくないんじゃない? ということでクレセントさん、早速ペンキをもってクレセントカラーに塗りなおしです (このこだわりがいいんですよー!) メニューの文字は小枝を使って、布と画用紙を組み合わせて最後に 麦の穂をラインであしらっていただきました。 その間、クレセントさんに教えていただきながらリースを作りました。 ドリンクとスィーツは区切り線をつけたいとお願いしてみると ジャボチカバの剪定枝を使ってレイアウト。 そこへ雑貨やさんで購入したばかりだという小物をつけてこんな感じに ![]() さらにメニューの一つ一つを画鋲でつけてほぼ出来上がりました。 ![]() これではなんとしても肝心のメニューの中身をレベルアップさせなければ・・・ (汗;汗;) 過日、クレセントさんの友人で<小さなポケット>というシフォンケーキと焼き菓子のお店を経営しているゆうこ様にジャボチカバジャムを使った焼き菓子で何かよさそうなアイデアがあれば是非紹介して欲しいと頼んでいたところ、今日その美味しいお菓子が届きました。 ![]() ジャボチカバジャムとクルミのロールクッキーと ジャボチカバジャム&クリームチーズをサンドしたショートブレッドです。 生地はさっくりとしたカントリー風のお菓子で若いお客さん向けの味になるんじゃないかと思いました。 上手に作ることができたらカフェでもメニューに登場させたいです。 クレセントさん、そして小さなポケットさん、どうもありがとう! とても楽しく、リフレッシュしながら作ることができました! (AYA) 12月に入りましたが、お天気に恵まれて行楽日和になりました。
カフェ・ジャボチカバに訪れてくださった方、どうもありがとうございました。 ![]() 代表のセンスが光る(?)カフェ・ジャボチカバオリジナルのクリスマスディスプレー 装飾ボールの堂々としたジャボチカバぶりが魅力! 12月25日まで飾ります。 今日は午後から先月お知らせしたクリスマスリース講座がありました。 ![]() 講座の一こまです 今回の受講生は2人でした。 少人数なのでほぼマンツーマンで指導を受けることが出来て生徒さんは大喜びでした。 講師のクレセントさん、お疲れ様でした。 そして、カフェ・ジャボチカバでの講座を担当していただきありがとうございました! ![]() 今日、見本になったクリスマスリース(ドライフラワー講師 クレセントさん作) 生徒さんからは次回も講座を受けたいとの希望もあり、またの企画を私も楽しみにしています。 明日はテーマを改めて「今日のカフェ・ジャボチカバ②ジャボチカバ加工編」 を書きます。関係者必見!? (AYA) 今年の初夏、ジャボチカバの苗と一緒にジャボチカバをイメージしたドット柄の
陶器鉢をお土産コーナーでだしたらどうか・・と考えていることを書きました。 秋になり、静岡市の隣にある焼津市で陶芸教室を開いているN-Craftさんに 注文をしていたところ、昨夜、作品が届きました。 ![]() Cafe Jaboticaba特製鉢 3号ポットサイズ 多くの日本人にとって、ジャボチカバの実の付き方はちょとグロテスクな印象をうけるかもしれませんがこの鉢のデザインはそのイメージとはだいぶ違います。 釉薬の柔らかい色合いと、手書きのロゴでほっこりと、 鉢をそのまま置いておくだけでも癒される素敵な鉢です。 鉢には4種類のバージョンがあります。 ![]() 明日から農園カフェコーナーで販売しますので、 興味のある方は是非訪れてご覧いただければと思います。 植木鉢なので下に排水用の穴があります。 洗い物をした後のカトラリーうけにも使えそうです。 夕方、尺鉢大のコーヒーの株を2鉢植え替えました。 ![]() 植え替え時をとうに過ぎています。 コーヒーは根詰まりに強いことがわかりました(汗;) 明日もジャボチカバ四季なりの摘み取り体験が出来ます。 ジャボチカバを使ったお菓子、自園の緑茶、くれあーるさんのコーヒー、 丸子紅茶のジンジャーミルクティなど飲み物もあります。 (AYA) 先月、株式会社レ・サンクの取材を受けたことをブログで書きましたが、その取材がまとまって本日インターネットで<さくや姫プロジェクト>の中で私が紹介されましたのでブログを通じてお世話になった方へお知らせしたいと思います。<さくや姫・・>は静岡県男女共同参画の事業を受けて企画された試みで、国内外で活躍する本県ゆかりの女性160人の人物像や経歴などをインターネット上から情報発信していくというものです。
ジャボチカバ 西川 文 先月、静岡新聞の一面で『輝く女性の情報発信へ』という見出しで県ゆかりの著名な女性がさくや姫として取り上げられていた記事をご覧になったかたも多いかと思います。その中に、私のような凡人が入っていることには首をかしげてしまうのですが、最近ジャボチカバの根元に生えている草を眺めながら、ふと思いました。 私が輝いて見えたのは、太陽の光を真っ向に受けて輝いている大木や大輪の花々の木陰で、時々こぼれて落ちてくる閃光を偶然に浴びている地衣類の瞬間を捉えたのではないかと・・・。 今回、一隅を照らしてくださったレ・サンク事業部のスタッフの皆様に感謝致します。 これからも試行錯誤は続きそうですが、ご期待に沿えるように、頑張ります。 株式会社レ・サンク 農園カフェで取り組んでいきたいことはいくつかありますが、
初めに、『クリスマスリースを作る会』を企画してみましたのでお知らせいたします。 リースの花材にはドライフラワーを使っていますのでクリスマス以降も飾って楽しむことができます。 私達も講師のクレセントさんも植物大好き人間です。 そして、自然からの恩恵を糧として、日々心豊かでありたいと話しています。 年末の忙しい時期の企画ですが日曜の午後のひとときを、 緑に囲まれてゆったりとした気持ちでクレセントさんと一緒にドライフラワーに触れてみませんか。 ![]() クリスマスのドライフラワーリース 完成サイズ 約25cm 日時:2010年12月5日(日)14時~15時半 場所:西川農園 Cafe Jaboticaba 料金:2.500円(講習料・花材代・飲み物と小さなスイーツ付) 講師:クレセントさん(クレセントさんのブログ) シックでやさしい色合いのクリスマスリースが初心者の方でも自分で完成できるよう教えてくださいます。 在日ブラジル人の方も、もちろん日本人も、よろしければご一緒に! 【申し込み・問い合わせ】 mail sakasagaw@yahoo.co.jp 電話 090-5104-2228(nisikawa aya) (AYA) 夏に農園カフェの施設内で、赤い風車のような実が樹にぶらさがっているのを目にした方もいるかもしれません。アオギリ科のピンポンという熱帯植物で、実を茹でて食べることが出来ますが、特筆すべきは実を保護しているビロード状の莢の美しさです。お客さんの中でもデジカメで撮影をしたりして楽しんでいる姿をよく見かけました。
今日は”ささやかなしあわせ”のクレセントさんが、ピンポンの実を工房でドライフラワーに加工して、素敵なアレンジメントを作って持ってきて下さいましたので紹介させていただきます。 ![]() ピンポンの実入りドライフラワーアレンジbycrescent アレンジの拡大 ![]() 莢の色は紅色からシックな落ち着いた色に自然に変わり、ビロードの質感が残り浮かびあがっています。黒い実はそのまま生かされていて、横に配置されたヒオウギの黒い実との対比がとても面白いです。 乾燥ナズナはまさにツボにはまったという感じで・・・。こんなに手の込んだ美しいアレンジを作っていただいてありがとうございます。農園カフェでもしばらく入り口に飾らせていただきます。 そして、今日は少し先のことですが、クリスマス企画のお知らせがあります。 今年の12月5日(日曜日)、農園カフェでクリスマスリース作り講座を予定しています。講師は今日紹介しましたドライフラワー作家として第一歩を歩み始めたクレセントさんです。教えるのは初心者マークということですが、センスの良さはお墨付きです。料金 2,500円(15センチサイズのリース作りとカフェジャボチカバの飲み物+小さなスィーツ付)所要時間は1時間半程度です。 仕上げた作品は自宅のドアや玄関先に飾ったり、また、クリスマスのお祝いにラッピングしてお友達にプレゼントをしても喜ばれると思います。農園へ来られる方でしたら国籍・老若男女は問いません。小学生以上のお子さんなら一人でも参加できます。いろいろな方の参加をお待ちしています。11月中にはリースのサンプルが出来上がりますので、詳細はHPのトップページとブログで改めて紹介致します。どうぞ楽しみにお待ちください。 (一番楽しみなのは私かも☆) (AYA) < 前のページ次のページ >
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