今日は午後から雷雨に見舞われました。
お客さんより市内では雹が降ったと聞いて、茶の新芽が傷んでいないか心配でしたが 自宅付近の茶園の被害はなさそうです。 今日はご希望の方に手摘み茶の呈茶サービスがありました。 南国植物が茂る鉄骨のビニールハウスの中はトロピカルムードで一杯で、 日本茶を飲みたいという雰囲気ではない・・・ というお客さんもいらっしゃいます。 そこで、少しでも日本茶の雰囲気を出すために、 今日はお茶を枝ごと切って花器に差してみました。 (『生ける』とは言いがたいかもしれません。ただのブッシュ挿しアレンジです) 手摘み用の茶の枝 新芽付き! ![]() お客様の中には、この植物がなんという名前かご存じない方も何組がいて、 「これが茶の葉ですよ。」と言うと 「生き生きとして綺麗な葉っぱですねー。何の葉かしらね?って話していたんですよ」 と驚かれていました。 私も、農家へ嫁ぐ前は植物のことはほとんどわかりませんでしたから お客様が驚かれたことや、新たに名前を知ったり、味わったりして愉しまれる様子に とても共感しています。 ![]() 呈茶の茶とお菓子 今朝、小豆あんと抹茶の生地で小さなお焼きを作ってきました。 お焼きの上には桜花の塩漬けを乗せてみました。 ジャボチカバのような南国フルーツのハウスでの呈茶は、お客さんにとっては ハワイアンセンターの中のお茶休憩所のような感じになるんでしょうか?? まぁ、皆さん旬の味を味わっていただけたようでやって良かったなぁ、と思っています。 こちらは初!試飲用ジャボチカバジュース ジュースの色が鮮やかでとても綺麗です。 ![]() お客様からのコメントは ・さっぱりとして美味しいです。 ・しそジュースに似ていますね。 ・ジャボチカバの風味も感じられます とのことでした。 これも十分美味しいですが、農園で改めて飲んでみて、 ジャボチカバの農園で提供するジュースなので、もう一工夫加えて、 ジュースらしいフレッシュ感を出すことができたら最高だろうな、 と感じました。 ジュースの提供までは、もう少し時間がかかりそうです。 今日はゴールデンウィーク最終日で、家族連れのお客さんが半数を占めていました。 農園内の様子を見まわっていたら、こんな風に摘み取りをしている親子もいました。 ![]() 足台に上って樹の高い場所で摘み取りをしているお子さんの側で お父さんが声をかけていているところです。 楽しい、温かい会話が聞こえそうです・・。^^ 農園カフェを開く時、「親子やカップルが気軽に楽しめる場所の提供をしたい」 というのは、大きな目標の一つでした。 私達自身、ゴールデンウィーク中は毎年お茶の農繁期と重なり、 親子で出かけることは滅多に無いことでしたので 自分たちが出来なかった夢を代わりに実現してくれているようで お客様に,ありがとう!の気持ちで一杯です。 これからもお客さんが楽しんでもらえるような雰囲気作りを心がけていきたいと思います。 (AYA) 先週の土曜日、雪の降った寒い晩でしたが、子供が買い物をしたいというので呉服町まで出かけました。子供の買い物が終わるまで近くの本屋で本や雑誌をぺらぺらめくっていましたが、結局買ったのは1冊だけ。『中国語ジャーナル』CD付き!中国語を学ぶ人が読む雑誌です。最近しっかりと覗いたことがない語学学習コーナーをなんとなく覗いてみると、おもしろそうな雑誌がいくつも。
インターネットが普及してから中国語も新しい単語がびっくりするくらい増え、集中的に学んだのが20年以上前になる私は浦島太郎に! 今夜はこれから昨年解散した中国語教室の有志が集まっての新年会が開かれます。ビールダメ、紹興酒ダメ、身体のために焼酎で我慢します!(代表) 今日は風が吹き荒れた一日でしたが代表は茶園に鶏糞をやりに山へ出かけました。
そこでピョンピョン跳んでいる野うさぎと出くわしたそうです。 来年の干支とご対面とは幸先がよさそうです♪ ![]() 写真は今日の四季なりジャボチカバ 摘み取り用もお土産用もたくさん生っています。 明日は寿太郎・青島みかんの直売も行います。 収穫したてのレモンも販売予定。いい香りです。 年末年始のおもてなし料理に添えると良さそうです。 我が家ではフライやマリネ、お刺身のつけ合わせなどに毎年大活躍です。 今日はこのレモンを使ってジャボチカバのカップケーキを焼きました。 ![]() レモンの皮を摩り下ろしているところです。 爽やかなレモンの香りとバターの風味がジャボチカバとも合っています。 小腹が空いた時にちょこっと食べるのにいいですよ。 明日のカフェメニューのお勧めは ジャボチカバアイスのバニラシフォンサンドです。 爽やかなアイスとシュワシュワのシフォン生地 ケーキを食べ過ぎた後に(?)お勧めの軽いスィーツです。 ジャボチカバゼリーのパンナコッタ・ジャボチカバパイ(クレームダマンドバージョン) もお勧めです。 お土産用に 自家製レモン(S) 1個 30円 自家製無農薬レモン(外観は汚いです) 1個100円 ・ジャボチカバのミニカップケーキ 1個100円 ・ジャボチカバのミニクリームパイ 1個100円・3個270円 5個400円 カフェコーナーでは季節のアート押し花(?)展示しています。 よろしかったらお立ち寄り下さい。お待ちしております。 (AYA) 一番茶の収穫もあと3日間ほどで終わりそうです。
だいぶ山の上の方まで刈り進みました。 お茶刈り機の音が途切れるたびに キョッキョ キョキョキョ キョッキョ キョキョキョ とけたたましいホトトギスの鳴き声が山中を飛び交っていました。 ![]() 写真はお茶を収穫している代表と代表の父 例年だと1畝刈ると茶袋が葉で一杯になりますが今年の収穫量は半分です。 今年の茶園は 目には青葉山トホホギス・・です (AYA) すでに桃の節句だというのに、山は梅が満開です。庭の花桃も雛飾りに間に合わず、今年は例年になく春の訪れが遅いような気がします。朝からいつも通りに仕事をし、トラックを運転しているときにふと思い出したことがあります。そういえば、私が知っているのですからそれほど昔のことではないのですが、まだここら辺の農家が農業で生計を立てていた頃、3月3日は仕事を休む日でした。そんな風習もいつの間にかなくなり、今では会社勤めの人も畑仕事をする人も、3月3日は普通に働いています。思い立ったが吉日ではありませんが、午後から急に休みにしました。いい天気です。こんな日はサボテンの植替えに適しています。そこら辺を見渡しても卵など見当たらないのに、いつ生まれたのか体調15ミリほどのカマキリの赤ちゃんが、金鯱の刺から刺へと渡り歩いていました。(代表)
![]() ここ数日父と二人で作っていたビニールハウスが完成しました。サボテン用です。今まで30坪のビニールハウスで育てていたサボテンをこれからここに移します。新しいハウスは7坪しかないので、入りきらないものは処分しました。手前が新しいサボテン用のハウス、後ろがマンゴーとジャボチカバを育てている240坪の果樹ハウスです。地元の小さなサボテンクラブの会計を務める私ですが、ハウス内で果樹を育て始めてからは、月に一度のサボテンの会に行くのもやっと、30坪+15坪のハウスに並んでいるサボテンたちの世話までは手が回らなくなってしまいました。これからは15坪+7坪、鉢数も減らし種蒔きも減らし、趣味として無理のない範囲で楽しんでいきたいと思います。(代表) 自分で生産した農産物を直接お客様に送ろうと考えたとき、一番の問題は送料でした。幸い親切な運送会社が見つかり、企業や大きな商店との契約に近い条件で当園とも契約を結んでくれました。そのお陰で送料をかなり抑えた状態で今までみかんやジャボチカバ苗の販売をおこなうことができました。しかし、先方の都合で今月末急遽契約更新をすることとなり、個人経営の我が家は個人が一般の宅配取次店に荷物を持ち込むのと同じ運賃契約になることになりました。運送会社もコスト削減を迫られており、当園のような小さな客は切り捨て対象になるようです。12月以降、別の運送会社との契約がまとまるまでは、みかんの代金はそのまま、ジャボチカバ苗の発送料金は実費ということにさせていただきます。
小さな客も大事にしてくれる運送会社からの連絡を待っております。(代表) 茶製造機内の掃除を兼ねてお茶を摘んで揉みました。
手摘み茶は5/3、4にお茶摘みの手伝いを頼んで行います。 欲を言えば八十八夜の5/2に摘みたいのですが、 気候の関係で芽の出方が遅いため、そうもいかないようです。 茶摘み歌の中に”茜襷に菅の傘♪”という歌詞がありますが、 そういえば、我が家の裏庭には石垣から垂れ下がって 4枚葉を輪生につけながらくるくると遊んでいる茜が沢山生えています。 数代前までは我が家でも本当に茜を使って襷を染めていたのかもしれません。 (本当かなぁ?) ![]() 颯颯とした風にあたるふなおうの茶葉。 MGarden(AYA) 昨夜から降りだした雨。まだ降り続いています。
静岡市は11月から雨不足が続き、12月にいたっては全く降りませんでした。茶の木はまだ大丈夫そうでしたが、みかんの木は乾燥と久しぶりの強い寒さにかなり辛そうです。葉に生気がありません。人にも農作物にも、そして自然にも、今日の雨は恵みの雨となりました。しかし、ひとつ気になることが。まだ大寒も迎えていない一年の初めにこんなに暖かい雨が降っていいのでしょうか。タケノコが顔を出す頃に降る雨に似ています。そうは言っても恵みの雨です。ほっとしたついでに、子供たちに付き合ってミニコンサートを楽しんできました。(代表) ![]() ![]() (代表) < 前のページ次のページ >
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