日誌と明後日のカフェジャボチカバお知らせ

こんばんは!AYAです^^

相変わらずジャボチカバの実が少なく、今週も摘みとり体験はできません。
数えてみたら110個ほど確認できましたので、
初めて来園される方でも試食はできます。
今度の日曜日は雨予報なので、ジャボチカバと初めて会う日が雨の日だとちょっと
印象が良くないかなぁ・・・なんて思っています。
明後日はジャボチカバを見慣れているリピーターさん向けかもしれません。

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今日のジャボチカバ
ハウスのジャボチカバは花盛り期間で、明後日も花が咲きそうです。

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先週農高の研修生さんにも取ってもらいましたが、ジャボチカバは
除草剤を使わずに下草を取り除いています。
ジャボチカバの根を切らないように写真のように少しずつ雑草を取り除いています。
今日は花が沢山咲いていたので良い香りに包まれながらの草取りでした。
ジャボチカバの花の香りは、日本の花に例えると、
梅の花をエキゾチックにした感じに似ています。

農家の女性の愛読雑誌(と言っても過言ではない?)
家の光(JAグループ一般社団法人家の光協会発行)の中部版今月号には
江戸時代中期の画家、尾形光琳の作である国宝『紅白梅図屏風』が紹介されていました。
日本画家の千住博さんの解説がついていて、
中には屏風にまつわる推理小説さながらのエピソードも書かれていて興味深いものでした。
ジャボチカバの花も、また誰か描いてくれるといいな~と思いました。
明後日に家の光最新号をハウスに置いておきますのでよろしかったらご覧になって下さい。

光琳の屏風やジャボチカバの花を眺めていたら、
急に梅の花を見に行きたくなり、茶園まで行ってみました。
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山の麓にある茶園の白梅 
老梅にまだ数輪で、いかにも早春らしいな・・・、と忍び寄りながらカメラに収めてきました。

夕方からはカフェで使用するケーキ・パンのジャボチカバコンフィや
夏蜜柑ピールの処理を始めました。

夏蜜柑ピールはこんな感じにカット
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夏蜜柑ピールを入れたガトーショコラ製作中の様子

バレンタインが近いので季節のケーキをちょこっとだけ作っています。
夏蜜柑ピールはそのままでもとても美味しいのでグラム売りも支度しています。
添加物不使用の夏蜜柑ピールはバレンタインのお菓子の素材として、
また、そのまま食べてもしっとりおいしいです。
農園セットには温かい里芋とネギのポタージュ、
夏蜜柑ピールとジャボチカバソースがかかったガトーショコラがつきます。

お天気は下り坂のようですが、皆様のお越しをお待ちしています^^
by mgarden2 | 2015-02-06 21:57 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)
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