一ヵ月後にまたしても満開

b0028299_2091944.jpg
画像は、2月23日に「今日のジャボチカバ」と題して、花が満開の様子を載せた株と同じものです。あれから約一ヶ月が経ち、今日また花が満開となりました。前回の開花時にはハウス内の気温が低かったためか、あるいは風通しが悪かったためか、たぶんその両方が原因だとは思いますが、受粉が上手くいかなかったため結果は非常に少ないものとなりました。今ついている緑色の幼果がそのとき実ったものです。この株のある棟はほとんど加温されていないので、果実の生育状況は遅く、通常一ヶ月から一ヶ月半で熟す実がまだこんなに小さな状態でいます。前回結果率が悪かったので、今回の開花でも多くの花が咲きました。前回同様受粉の手助けを何もしないで、今回はどれだけ実がつくでしょうか。一ヵ月ほど経ったらまた報告します。(代表)
by mgarden2 | 2005-03-24 20:18 | Cafe Jaboticaba | Comments(2)
Commented by りか at 2005-03-28 18:15 x
見れば見るほど、不思議な光景です^^;。
木に、幹から枝が伸びて、その先に実がなる・・・という図式が、
頭の中に定着しているので、木から直接花???
ホワホワとした感じですね^^。
一ヵ月後、うまくいっているといいですね。
Commented by M Garden代表 at 2005-03-29 06:24 x
りかさんこんにちは。
こういうのを幹生果と言いますが、温帯の植物にはあまり見られない形態な
ので、私たちにはちょっと驚きという感じですね。熱帯の植物にはこのように
幹に直接実をつける植物があるんです。食べられないものまで入れれば
結構な数になると思います。
イチジクは幹の太いところにはなりませんが、イチジクのなり方を想像して
いただくといいかもしれません。(代表)
<< 芽だし肥料と耕作 マンゴー概況 >>