ジャボチカバ樹勢回復

b0028299_20582632.jpg冬の間樹勢が落ちてしまった原因は、肥料と水分が不足していたからだと考えています。ネズミが土中に穴を掘ってしまったのも影響したかもしれません。葉の色が悪くなったり、新芽が出るわけでもないのに落葉したり、木によって差はありましたが、ほぼ全ての木で秋が深まるにつれ樹勢が落ちていきました。2月に肥料を撒き、かん水量を増やし様子を見たところ、3月になり全ての木で新芽が膨らみ始め、現在は正に萌えているといった状態になっています。新芽の状態も長すぎず短すぎず、肥料が適度に効いていることがわかります。肥料不足では芽が短くなったり上手く生育しないことがあり、また肥料が多すぎると徒長して垂れ下がってしまい樹形が乱れます。肥料をやりすぎて枯らしたり、肥料不足で樹勢を落としたり、ジャボチカバを導入して6年が経過(試験栽培期間を除く)しましたが、未だに必要な養分や適正な施肥量は正確には把握していません。基本的にはみかん用の有機配合肥料を年に数回みかんにやるのと同程度撒いていますが、今後はもう少し量と回数を増やそうと考えています。水は多めにやった方が生育がよくなります。(代表)
by mgarden2 | 2009-03-22 20:57 | Cafe Jaboticaba | Comments(0)
<< みかん畑の草取り 3月下旬のマンゴー >>